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| 『筑後川を「花壁画」で飾ろう。』 |
筑紫次郎の名で愛され、わが故郷をとうとうと流れる筑後川。これだけの自然環境空間をもっと活かし、人と自然、人と人とのふれあいの場としたいものです。
私は、筑後川の堤防数百メートルの区間に、秋空の下で皆でまいた種が、春に芽吹き・四月には巨大な花模様を描き出す。そんな「花壁画」プロジェクトを提案しています。
黄色い菜の花・紫大根の花・赤いレンゲの花・純白の雪柳。その自然が織り成す鮮やかな壁画の前で、テレビを見て各地から訪れた人々と地域の人々との楽しい交流の輪が広がる。
花と緑を担当した建設省公園企画官時代からのわたしの一つの政策提案です。
ご期待ください。
(1999/11)
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