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2007/1/1(月) 09:01 |
| 一成フォーラム in 久留米 |

さる11月27日(月)、地元久留米市の「ルネッサンスホテル創世」にて、古賀
一成を励ます「一成フォーラムin久留米2006」を開催し、大成功裡に終え
ることが出来ました。
後援会長弥永耕一氏(弥永協立病院長)、実行委員長:村井正隆氏(ムライ
ケミカルパック椛纒\取締役社長)をはじめ、後援会、各界の皆様のご協力
により、1、000名のご参加を頂きました。ご支援いただき
ました皆様に、心より御礼申し上げます。
今回は、大韓民国から金守漢(キム・スファン)韓日親善協会中央会会長
(第15代国会議長)ほか6名のご来臨をいただき、金会長には特別講演を賜
りました。来年参議院選挙に2期目の挑戦をする岩本司、全国区の白眞勲の
両参議院議員も応援に駆けつけてくれました。
さて、金守漢会長の約一時間の講演は、日韓の長い友好の歴史、アジアの
将来展望、そして政治家の生き様に及び、800名の聴衆は水を打ったよう
に耳を傾け、最後は満場の拍手でした。私にとっても感銘深い講演でした。
特に、自らが32年間、軍事政権と野党という立場で闘い、二度投獄されても
屈せず信念を曲げず、ついに金泳三政権の誕生をみた話には心打たれました。
自民党の復党問題が世を賑わせていただけに、日本の政治を一刀両断された
ような気がしました。
最後に「今までの時代は西洋の先進国が引っ張って行ったが、これからは
『アジアの時代』が必ず来る。韓国と日本で共に力を合わせて行きましょう」
と締めくくられました。
私も、御礼の挨拶のなかで、ワールドカップ開催地を両国が激しく争うなか、
大局に立った日韓共催の提案を韓国の国会議員に伝え、数年後みごとその流れ
になったエピソードを披露しました。
第二部の懇親パーティには、仕事を終えて参加された人も加わり、1000
名の人の熱気に包まれました。金守漢先生との懇談で、「これほどの真剣な聴
衆と熱烈な後援会は、めったにありません。支える人を信じていい政治にまい
進して下さい」と励まされました。この言葉を心の糧として、改めて地元のた
めにも、国政の場でも粉骨砕身努力しなければと、肝に銘じました。
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