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2004/10/18(月) 00:55 |
| 西鉄花畑鉄道高架事業の完成によせて(写真付き) |

10月17日,10:10より西鉄大牟田線花畑駅連続立体事業の開通式と祝
賀会に出席。知事、市長他の関係者と一緒にプラットホームでテープカット。
建設省企画官のころ(16年前)、久留米市活性化と21世紀への街づくりの
思いで、事業推進に頑張ったこと、その後建設省を退官し最初の選挙を戦ってい
るとき、立ち退きや減歩に戸惑う地元の皆さんと、事業を進めたい市役所の間に
立って苦労したことを思い出しました。当時反対した高齢の皆さんの子供さんが
たが、いまや鉄道高架を前提として花畑地区の新しい街づくりに挑戦しようとし
ていることに、時の移ろいを感じました。
私は、来賓挨拶の中でも申し上げましたが、鉄道高架化という構造物の完成の
さきに、「交通結節点の機能をどう強化構築するか」、「駅周辺をいかにいい町
にデザインするか。」という、地域が考えるべき街づくりの課題が残っていると
感じます。
それは、まさに自分の町のデザイン力・街づくりの企画力を問うものであり、
三位一体改革等の財政制度のありかたに負けないぐらい重要な「地方の時代」実
現の条件ではないでしょうか。
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