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一成活動日誌
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☆10月18日(木)
昨日閣議決定した新テロ特措法について政府側から党に説明。
有明海でノリを養殖している皆さんから、現状についてのお話を伺い、水門の開門調査の要請を受ける。


☆10月10日(水)
常任幹事会が始まる前の時間を利用して、鉢呂代議士にも同席してもらい、アフガニスタンの国内における教育や職業訓練などの支援をしているNPO代表と意見交換。
夕方から、福岡県退職公務員連盟の皆さんとの親睦会など。


☆10月9日(火)
連休明け、朝8時から党の外交防衛部門会議。
その後、テロ特別委員会メンバーの打ち合わせ。今日から衆院の予算委員会も始まり、その動きもしっかり見て、特別委員会に臨んでいきたい。


☆10月3日(水)
今日は1日の福田総理の所信表明演説に対する代表質問。
民主党からは鳩山幹事長、長妻昭議員が質問に立ちましたが、福田総理の答弁は、所信表明と同じく官僚の原稿をそのまま読んだような内容。


☆10月2日(火)
私が友好協会の名誉会長を務めているサンマリノ共和国が、日本との友好を記念して金貨を発行することになり、そのお披露目パーティーが開催されました。


☆10月1日(月)
午後からの衆議院本会議で、福田総理による所信表明演説。
安倍前総理が代表質問直前に辞任したあとの仕切り直しですが、官僚の作文の寄せ集めのようで、福田総理がどのような国造りを目指しているのかがわかりにくい演説でした。


☆9月28日(金)
8:00から党・国土交通部門会議。
国土交通省より平成20年度予算の概算要求項目について説明を受ける。午後帰福。


☆9月25日(火)
今日は本会議が3回開かれ、当選同期の福田康夫さんが内閣総理大臣となりました。参議院では小沢一郎代表が総理大臣に指名されましたが、憲法67条の規定により、衆議院が選出した福田さんが総理になりました。
長い国会の空白期間がありましたが、年金問題、テロ対策の国際貢献のあり方など民主党の考え方をしっかりと主張していきます。


☆9月20日(木)
午後、防衛省よりテロ特措法関連の説明を受けていると、久留米商工会議所の古賀専務理事など九州中部商工連の皆さんが、「有明海沿岸主要幹線道路網の早期整備促進」についての陳情に来所。


☆9月14日(金)
午前9時より上海市の副市長を迎えての上海万博議連終了後、事務所にてマスコミ取材。その後、アフガニスタン出身のNGO関係者とアフガンを取り巻く現状についてお話を伺い、午後帰福。


●9月13日(木)
昨日の安倍総理の辞任を受けて、自民党は次の総裁選びで右往左往。民主党は、国民生活にとって重要課題である年金問題や、日本の将来の安全保障について勉強会や役所の追求を続けています。


●9月12日(水)
安倍総理、辞任表明。2日前の本会議で所信表明をした安倍総理が、代表質問直前に辞意を表明するとは、国の最高責任者としてあまりにも無責任。記者会見でも、国民に対するお詫びの言葉がありませんでした。民主党としては、政治に空白をつくらないよう、参院選で示された国民の皆さんの声を、政策として実現できるよう、着実に取り組んで行くことが大切だと思います。


●9月11日(火)
今国会最大のテーマを審議する、テロ対策特別委員会のメンバーによる打合せ会を行いました。すでに与党は新法をつくる動きがあると伝えられていますが、日本の将来の安全保障のあり方に直結する重要問題です。政局にもかかわる大事な課題ですが、日本の将来にとって悔いの残らないような議論をしていきたいと考えます。


●8月31日(金)
両院議員総会が、午後党本部で開かれ、小沢一郎代表は、「皆さんの協力の結果、参議院で逆転を果たすことが出来た。国民の期待を、10日に召集予定の国会で、しっかりとした形にしていかなければならない。」と述べ、新しい党役員を提案。私も常任幹事に復帰することになりましたので、党の意志決定にしっかり意見を述べていきます。


●8月19日
子どもたちの自然とのふれあいと国際交流を目的に、モンゴルで開催された2007モンゴル大草原「子どもジャンボリー&バルーンフェスタ」を、大成功のうちに終え帰国。


●8月10日(金)
今日は臨時国会の最終日。午前中にテロ特別委員会、国土交通委員会など。菅代表代行は本会議前の代議士会で、「単に安倍政権を倒すということでなく、自民党政権を倒すことが目標。それができるかどうかは今後の活動にかかっている、衆参まとまって行動することが大切だ」と述べ、結束を呼びかけました。


●8月8日(水)
参議院の議院運営委員長になられた西岡武夫先生に代わって、民主党の常任幹事に。「政権奪取に向けて西から風を興す」、九州ブロックの皆様方のご意見を党の政策決定に反映させていきたい。


●8月7日(火)
本日臨時国会召集。小沢一郎代表は党本部で開かれた両院議員総会で「選挙で示された国民の信にいかに答えるか。国民の目に見える形でしっかり対応していくことが非常に大事だ」と強調。午後、代議士会、本会議、委員会など。


●8月6日(月)
参議院選後初めて上京。明日からの臨時国会に備えて書類整理、11日からのモンゴル訪問の準備など。


●8月2日(木)
党の総務・厚労部門合同会議が開かれる。年金記録検証委員会や第三者委員会に対して、委員会の公開や資料・議事録の公表を申し入れ。また、早期に、「保険料流用禁止法案」を参議院に提出することを確認。


●7月5日(木)
今日で第166国会も閉会。委員会、本会議で閉会中の手続きについての決議後、両院議員総会。小沢代表から「参院選に向け頑張ろう」との檄。政権交代を実現するため、まずは、参議院での与野党逆転をめざし全力投球。


●6月29日(金)
今日は国会の実質的な最終日。衆議院民主党は、他の野党とともに、参議院の年金法案等の裁決にあわせて内閣不信任案を提出するも、反対多数で否決。巨大与党に対抗するには選挙で勝つしかない。


●6月27日(水)
民主党の厚生労働部門会議で、「消えた年金記録」の被害者の方からヒアリング。各マスコミも注目。


●6月22日(金)
午後の衆院本会議で、今国会会期を12日間延長して7月5日までとすることを自民、公明両党の賛成多数で議決。
会期延長により、参院選は「7月12日公示―29日投開票」ということになる。


●6月21日(木)
会期末まで残り2日となり、国会の延長問題を巡り緊迫の度合いが高まってきた。


●6月18日(月)
日中国交回復35周年を記念した「日中青年友好交流代表団」の国会議員代表のメンバーとして北京に向かう。


●6月13日(水)
衆院国土交通委員会で質問。公立学校の耐震化問題、アスベスト被害の防止問題などについて質問。


●6月9日(土)
久留米を舞台にした映画「卒業写真」が、今日全国ロードショーとして封切りになった。


●6月6日(水)
「逆転の夏!」 参議院選挙の勝利を誓う党パーティーが開催される。7月施行予定の参院選挙は、日本の将来を大きく左右することになる。


●6月5日(火)
本会議前の代議士会で、鉢呂選対委員長は、衆参同日選挙をも視野に入れて参議院選挙への取り組みを要請。


●6月2日
(土)モンゴル人力士のさきがけとして活躍した旭鷲山関の断髪式に出席。


●6月1日(金)
極めて問題の多い年金関連法案が、未明に衆議院を通過。これでは「消えた年金」の被害者を十分に救済することはできない。


●5月31日(木)
久留米市農業委員会の関係の皆様たちが、WTO農業交渉において、グローバル化の中で日本農業を守り育てる政策の実現などを求めて来所。


●5月30日(水)
午後3時からいわゆる「消えた年金問題」について党首討論。年金保険料をまじめに払ってきた人の立場に立ってしっかりと議論をすることが求められる。


●5月24日(木)
IT政治活動・選挙戦略について菅代表代行と意見交換。


●5月23日(水)
民主党の九州ブロック国会議員団会議を開催。


●5月18日(金)
水門の開放により有明海の再生を求める「有明漁民・市民ネットワーク」の皆さんが来所。


●5月17日(木)
党本部で開かれた「STOP!THE 格差社会…参院選へ向けた政策勉強会」で、連合の高木会長が、全国9カ所で開かれた対話集会で寄せられた働く人たちの声を報告。


●5月9日(水)
午前中から国土交通委員会、午後一番で質問。冒頭、大阪で起こったジェットコースター事故をふまえて再発防止への取り組みを要請。
続いてタクシー業務適正化法案の改正について、安全・安心なタクシー実現にむけての政府の認識を質す。


●5月8日(火)
午前中衆院国土交通委員会。午後イラク特別委員会、本会議と続く。夕方から、明日の国土交通委員会での質問通告。


●5月7日(月)
衆院イラク特別委員会で質問。イラクからのわが国の主体的な出口戦略の必要性について質す。


●5月2日(水)
連休明けの衆院イラク人道復興特別委員会での質問のこともあり事務所でレク。今回の統一地方選挙の足立区議会選挙でトップ当選した長谷川貴子さんが来室。岩国先生の元秘書で建設省の先輩の姪御さんでもあり、私も応援に行った甲斐があった。今後の活躍に期待。


実験2007・5・22
6月8日(木) 
東京大学副理事の竹原敬二氏から、「国立大学法人改革と東大改革の現状」についてお話を伺う。竹原氏は、(株)リクルートの常務執行役員から、東大の副理事にヘッドハンティングされた方で、雑誌のアエラによれば、「東大のカルロスゴーン」と称されているとのこと。 
午後、代議士会、本会議。夕方から建設省の合同同期会。33名の参加で、全員が近況報告。2名が官僚現役で、あとはすでに退官していますが、皆さんの小沢民主党への期待は、大きいものがあります。


6月7日(水) 
午前中国土交通委員会。「海洋汚染等及び海上災害の防止に関する一部改正案」の審議及び採決。途中、国土交通委員会の筆頭理事を勤める衛藤議員に、昨日約束した「福岡オリンピック招致のポイント」と関係資料を渡す。 
午後は、下水道整備の計画的推進について、下水道協会九州支部の県南地区代表の陳情、国土交通部門会議で、バリアフリー法案についての障害者団体の方からの要望をヒアリング等。


6月6日(火) 
午前中に上京。 
参議院会館会議室にて、連合組織内議員懇談会「格差問題に関する勉強会」で、「希望格差社会」の著者山田昌弘氏の講演をきく。 
午後の本会議終了後事務所にもどり、「2010年久留米ツバキ博」についての応援体制とアイデア打ち合わせ。 
途中、10月に予定されている衆議院神奈川6区補欠選挙の候補予定者「実現男」後藤祐一さんが、挨拶に来室。約30分にわたり、私の経験をふまえた補欠選挙の戦い方についてお話しする。「絶対やってみせます」という元気な言葉を残していきました。清清しく、溌剌とした好青年です。「厚木市」「相模原市」などが選挙区です。友人・ご親戚がおられたら今からお声掛けをお願いいたします。 
夕方から、福岡県人会と縁の深いグランド・パレスで「福岡・九州オリンピック招致推進委員会」の東京期成会が開催され、出席。多くの友人と会いました。テコンドー等の会長で55票のうちの2票を持っている九州自民党議員団の代表代行の衛藤征四郎衆議院議員が、状況報告。石原慎太郎東京都知事の周到な根回しぶりが紹介されました。そのなかで、「古賀一成さんから超党派議連応援団をつくろうとの提案をいただいている。山崎拓会長は、ベストタイミングで、そうしようとの判断」との、説明があり、裏で動こうとの私の思いが表に出てしまいました。 
衛藤議員に、私が整理した「福岡オリンピック招致のポイント」を明日の国土交通委員会で、渡す」旨約束し、会場を後にしました。あとは、応援に駆けつけた友人の市長と明善高校の後輩と懇談・会食へ。


6月5日(月) 
ひごろから熱心に応援していただいている連合傘下の働く仲間の皆さんのもとへ、久しぶりに挨拶廻り。連合・北筑後の幹部の皆さんの案内をいただきました。組合の皆さんが会社にいる平日は、私がほとんど東京か移動で、挨拶や近況報告がなかなか出来ていませんでした。定例日の火曜日に自分自身が国会質問をすることも多く、そうなれば質問作成と政府への質問通告のために、月曜朝には上京となるからです。国会の法案審議も大きな山を越え、ようやく挨拶が出来ました。なお、アポなしで申し訳ありませんでした。


6月4日(日) 
朝から、私の校区である久留米市日吉校区体育大会に参加。少子化、高齢化という言葉が溢れる昨今、目の前で元気な小学生や若いご父兄が繰り広げる競争は、いいものでした。私も「玉入れ競争」に参加しましたが、「昔の腕は今いずこ」で、3個しか入れられませんでした。櫛原地区のテントに挨拶したあと、冨松康雄氏の葬儀に参列。冨松さんは旧満州生まれで、日中今昔を語り合ったことが、昨日のことのように思い出されます。ご冥福を心からお祈りします。


6月3日(土)    高山での行事に参加したあと、九州での行事に駆けつけるため、ひとり列車に乗る。名古屋からタクシーを飛ばしに飛ばし、中部国際空港へ。ぎりぎりで間に合い、福岡空港から大牟田での「第7区総支部・事務所移転の夕べ」に駆けつける。綱渡り的な長旅でしたが、挨拶1分前に滑り込みました。前回の総選挙で大奮闘した「中屋大介」君の新たな戦いの始まりということで、万難を排しての参加でした。福岡7区の皆さんのご支援を心からお願いいたします。
6月2日(金)   秘書である次女の円と名古屋経由で、飛騨の高山に赴く。九州から来た皆と合流し、明日に備え飛騨牛に舌鼓。
6月1日(木)   午後からの本会議で、「国民投票法案」について趣旨説明と質疑。民主党も対案を出しており、今回は自民党も民主党案に質問をするなど、珍しく真摯な質問態度でした。本会議終了後、副議長室にて「日中21世紀の会」役員会があり、閉会後の訪中について、協議。夕刻から、民主党のパーティーに協力をいただき、また日頃から大変なご指導をいただいている評論家ほかの皆さんと、懇親会。
5月31日(水)   いよいよ5月も今日で終わり。国土交通委員会の審議も急ピッチ。委員会終了後、コンピュータが配置されている国会図書館の議員研修室に赴き、メモリーを差し込みデータの整理。インターネット・カフェといい図書館といい、コンピュータを使う側からすれば、本当に便利になりました。
5月30日(火)   11:30から「政権交代を実現する会」に参加し、最終盤の国会運営について情報交換。午後は、顧問を勤める社団法人の平成18年度通常総会に出席し、挨拶。久しぶりに2時間ほどの自由時間が出来たので、かつての仕事仲間の全国道路利用者会議と道路協会に立ち寄り、昔話と今の政治に花を咲かせる。   夕刻から都内のホテルで民主党の「前進パーティー」。小沢一郎新代表のもとで、新しいスタートを切ったわが党の新しい体制のお披露目ともなるパーティーということで、5000人に上る多くの方に参加いただきました。「溢れんばかりのご盛況」といいますが、「溢れかえったご盛況」でした。私も、ご協力をいただいた皆様に、お礼のご挨拶をすべく入り口付近にいましたが、すべての人にはお会いできず失礼いたしました。心から感謝申し上げます。   今日のパーティーを一つの節目として、秋の衆議院補欠選挙、来年の統一地方選挙そして参議院選挙に向けて、一致団結、頑張っていきたいと思います。
5月29日(月)   地元での定例秘書会議で、後援会拡大、国会閉会後の夏の中国視察旅行参加者募集などについて指示、協議。15時5分発の飛行機で上京、議員会館に直行し、モンゴル友好記念事業の打ち合わせ。
5月28日(日)
 陸上自衛隊小郡駐屯地より創立53周年記念式典のご案内を受け、参列しました。 
午後より昨日ランチフォーラムに来ていただいた戸山英二さんのカンツォーネコンサートに赴き,30分ながら素晴らしいひとときを過ごしました。会場を足早に出で、大川での後援会幹部のご子息の結婚式に出席。


5月27日(土) 
12時から第31回ランチフォーラムが光華楼で開かれ、最終盤国会の問題と動向を40分にわたり報告しました。なお、今回は、カンツォーネの戸山英二さんをお迎えし、歌の心をきかせてもらいました。


5月26日(金) 
福岡市東京事務所長、NPO関係者らと福岡へのオリンピック招致について情報交換。次いで、アメリカのビジネステレビ番組の東京特派員が来室、投資対象としてのわが国の娯楽産業の将来についてインタビューを受ける。経済、特に投資の国際化をつくづくと感じます。


5月25日(木) 
午前中事務所にて来客対応。
午後、代議士会、本会議。 
本会議終了後、NPO関係者と福岡へのオリンピック招致の戦略についての打ち合わせ、筑後地区の農業委員会の皆さんの陳情、「観光立国推進基本法」を成立へ向けての自民党議員からの説明と要請など来室者が続く。 
夜は、パチンコチェーンストアー協会の総会があり、民主党を代表して挨拶し、次いで在京経済人の情報交換の場「紀尾井サロン」に出席。政治家は私一人のため、いつも質問が私に集中すします。


5月24日(水) 
今日も午前9時から夕方まで、国土交通委員会、建築基準法改正案の審議に引き続き採決。 
途中私が幹事長をつとめる日本モンゴル友好年実行委員会の代表推進委員会議に出席、基本活動のとりまとめ。 
国土交通委員会終了後、夜は、グランドパレスで開催された福岡県人会に出席。


5月23日(火)   夕方まで、国土交通委員会が開催され、午後、野党質問の最初に質問。質問内容はコチラ   耐震偽装の発覚によって提起された「建築確認制度の問題点の全体像」についての認識・対処療法に終わった今回改正の問題点、今後の課題について、北側国土交通大臣に質問。
5月22日(月)   9時からの定例秘書会議に、後援会幹部の皆様に出席していただき、事務所の活動に渇を入れてもらいました。その後、8月の後援会訪中の件もあり、在福岡中国総領事 武亜朋さんと会食打ち合わせ。北京近郊での中小企業の新しい動きを聞き、ここを視察することとしました。夕刻、上京。明日の国土交通委員会での質問通告。
5月21日(日)   12年目を迎える恒例の「医師と歩こう健康ウォーク」に出席、1000名を前に挨拶。今回は親戚の葬儀出席のためウォークには参加できませんでした。
5月20日(土)   10時より、国道3号線東櫛原拡幅完成式典に参列。平成2年に初当選した折、直ちに「櫛原拡幅」のために、汗を流した昔話を披露しました。はや16年前のことで、国土交通省(建設省)や市役所でその事実を知る人はもはやいません。花畑駅の鉄道高架事業もまさに私が端緒を切り開いた事業です。
5月15日(月)   久しぶりに西鉄駅前で街頭演説。今日は、大久保勉参議院議員と交代でマイクを持ちました。   その後、事務所に戻り定例秘書会議。途中退席して民主党福岡県連の常任幹事会に臨む。   会議終了後、前原市の博多人形師の工房を訪れ、モンゴル建国800年の記念のための博多人形(相撲力士)について打ち合わせ。素晴らしいお土産ができそうです。   その後オリンピック誘致問題について、福岡市長と懇談し、第9回中小企業成経懇話会(久留米の中小企業経営者との政策勉強会)に参加したあと、慌ただしく上京。
5月14日(日)   久留米被爆者の会総会等に出席。
5月13日(土)   公認会計士事務所主催の経営者研究会に出席し、中小企業税制(同族会社の課税強化)について、講演と意見交換。   その後、映画「卒業写真を支援する会」設立総会に出席し、挨拶を述べました。この映画は、久留米市草野町の古い町並みを舞台にするもので、久留米市初のフィルムコミッション支援事業となります。   夜は、い草や畳表の関係者でつくっていただいている「い成会」の役員会や、この度の小郡市議選を機に退かれた福田前市議のごくろうさま会に出席、感謝の挨拶をしました。
5月12日(金)   夕刻の飛行機で帰福。   18時からの大川家具工業会第四十四回事業方針発表会並びに懇親会に出席。旧交を温めるとともに、いろいろな要望を受けました。
5月19日(金)
 「共謀罪」の審議を巡って国会が空転。予定されていた国土交通委員会での質問は、来週に持ち越しとなりました。猛スピードで走っていた列車が一時急停車した感じですが、国民の生活を脅かす重大事案には、数の暴挙に抵抗するため、審議拒否もあっていいと思います。
 共謀罪の創設については、アメリカの9・11同時テロを契機に、国際的なテロを防ぐことを目的とした条約が作られその批准のためという事です。誰も犯罪を実行していない段階で、一定の犯罪を話しただけで犯罪が成立するなどあってはならないことです。創設するなら、「国家転覆罪」などの重大犯罪に限定し、その主体も「指定暴力団」など縛りをかけるべきです。与党は修正案を出したといっていますが、それでも対象の罪が約620から13減るだけで、余りにも適用範囲が広すぎます。絶対に通してはなりません。強行採決したら、国民の皆さんは「政府は、国民を敵視している」と認識すべきです。


5月18日(木)
 午前中、明日予定の「建築基準法改正案」に対する国会質問の準備。
 その間、「21世紀をいかに日本の世紀にするか」と題してカナダ出身のノンフィクション作家ベンジャミン・フルフォード氏の講演を聞きながら、昼食勉強会。彼が書いた「泥棒国家日本の完成」は、日本の政治・経済の闇を克明に暴いた衝撃の書です。私は読みました。一読をお奨めします。
 本会議などを終え、夕方、「21世紀の鉄道を考える議員フォーラム」の勉強会等が続き、最後は永田議員の辞職で「南関東ブロック」で繰り上げ当選した池田元久さんの議員復帰を祝う会に。


5月17日(水)
 昨日に引き続いて、午前9時から終日国土交通委員会。
 委員会がつづくなか、福岡より福教組の中村元気委員長がこられ、「教育基本法改正」について、拙速を戒める陳情を受ける。全く同感。意見交換のあと、私の部屋を飾っている「教育現場の声」を訴える寄せ書き色紙36枚でつくった簾をバックに、記念撮影。

 その後、委員会つづくなか、来客に対応するため部屋と行き来する。昼食時には、福岡市今津より、モンゴル親善訪問団の皆さんが来室。鎌倉時代の蒙古襲来の時に日本でなくなったモンゴル人の塚(千人塚、万人塚)が今津にあり、その塚を守っておられる方々です。6月の訪蒙を前に、わざわざ上京され、私と羽田元総理に挨拶に来られたということでした。
 委員会終了後、小沢新代表と5期・6期の議員との夕食を食べながらの懇談会に出席。横に座られた小沢代表と、代表選挙で紹介された映画「山猫」の話や今日あった初めて小泉総理との党首討論等について懇談しました。終了後、中華料理屋を出ると、マスコミが殺到しました。小沢新体制は、注目度大です。

 なお、与党は本日の衆議院厚生労働委員会で、「医療制度改革法案」についての審議を一方的に打ち切り、強行採決しました。「小児、産婦人科医の不足」や「勤務医の過重労働」「救急医療体制の不備」、「保険制度の崩壊」といった危機的な状況にある日本の医療制度について何ら解決策を示さないで、国会の説明責任を放棄するような行為を、許していいのでしょうか。


5月16日(火)
 今日も週明け早々から、本会議を挟んで終日国土交通委員会。8時間も9時間も会議が続くと、腰が痛くなります。委員会では、建築基準法の改正について各方面の有識者を招いての参考人質疑。  本会議では、教育基本法改正案の質疑が始まりました。民主党は対案として「日本国教育基本法案」を作り、慎重な審議を求めています。会期末まであと一ヶ月程しかないこの時期に、特別委員会を設置して法案を提出し審議を始めるというのは、教育の憲法ともいえる教育基本法の審議としては、いかにも拙速といわざるを得ません。教育の問題も、教育改革のヒント、解決策も、子供の心と教育現場にあります。こうした現実を見ず、深く思索せず、法律の文言を変えれば「改革」になるという発想が不可解です。

 夜は、娘の秘書の円も一緒に、在日サンマリノ大使と懇談。サンマリノはイタリアの東海岸に位置する人口4万人たらずの小さな、しかし歴史を誇る共和国。ある方に紹介していただいて以来、陽気でウイットに富む大使とすっかり懇意になりました。


5月12日(金)
 早朝より、民主党の議員で作る「日中21世紀の会」の朝食会。東洋学園大学の朱建栄教授より「最近の日中関係と中国の内政事情」についてお話を伺う。数年ぶりに彼の話を伺ったが、前回にまして厳しい分析と危機感を感じました。最近の日中関係の冷え込みを反映したものでしょう。
 9時から国土交通委員会に出席。昼休みに、古くからの友人・大宅憲一さんが来室、2016年福岡オリンピック実現のシナリオを、議論しました。3人寄れば文殊の知恵です。午後、委員会終了後、羽田に向かい帰福。


5月11日(木)   本日の「国のかたち」研究会で、松野頼三先生のご講演を頂くことになっていました。しかしなんと、昨日ご急逝になり驚きました。松野先生は、最近は小泉総理のご意見番として、しばしばマスコミにも登場されていましたが、純粋に日本の将来を憂い、ご子息松野頼久衆議院議員が所属している民主党に対しても、的確なご意見・ご提言を頂いておりました。個人的にゆっくり話したのは、細川護煕氏の引退にともなう補欠選挙に、ご子息松野頼久さんが立候補した時でした。彼の選挙事務所で、「私の親(松野鶴平)のころは、国会議員は、半年に一度寝台列車でふるさとに帰ったものだ。地元に入ると、駅ごとに後援会の皆さんに集まってもらい、「帰ったぞ」と手を振る。のどかなもんだった。」と昔話をされたのが、いまでも思い出されます。心よりご冥福をお祈り致します。                 合掌      医療法改正について、久留米の医療関係者の皆さんから陳情。   午後、代議士会、本会議。本会議終了後、事務所にて福岡オリンピック招致について打ち合わせ。国内では、東京との一騎打ちの構図。東京集中は、過去のパラダイムであり、安全・環境・地方といった新しい社会の価値観を打ち立てるためにも、福岡が勝利しなければなりません。福岡勝利の戦いの前線に私も立とうと思います。知恵があったら、ご連絡ください。
5月10日(水)   午後12時40分からの代議士会、本会議を挟んで、午前中から国土交通委員会。今国会は、火、水、金曜と週3日、一日8時間コースといった超スピードで審議が進んでいます。法案作成過程で関与し、委員会であまり質問しない与党議員は楽ですが、法案をもらったばかりの野党の我々は、大変です。法案勉強の時間をしっかりとるよう理事には、言っているのですが。   委員会終了後、党の国土交通部門会議で建築基準法等の改正について、民主党案についての打ち合わせ。
5月9日(火)   朝8時15分発の飛行機で上京し、午前中、国土交通委員会に出席。午後代議士会、本会議。   夕方、全国脊椎損傷者連合会理事長が来室。全国に200万人といわれる障害者の皆さんの運転免許取得の条件整備について、要望を聞き、意見の交換をしました。道路運送法改正案の審議に際して、この問題を予告編的に提起していますが、今後皆さんと提案をまとめ、国会質疑に生かしたいと思っています。
5月8日(月)   本日は第1回1SEY杯チャリテイゴルフコンペ。これまでコンペは10回以上やってきましたが、これからは春と秋に定例的にやろうということで、再スタートをきることにしました。皆さんの参加をお待ちしています。   さて、新緑が目に眩しい好天に恵まれまして、九州の名門ゴルフコース、ブリヂストンカントリークラブにて開催。約100名の参加のもと8時40分より開会式、引き続きインとアウトに別れてスタートしました。夕刻、久留米市内のサンハピネスにて表彰式と懇親会を開催、賑やかに終了致しました。   連休明けの忙しい日程にも拘らず、実行委員の皆さん、参加いただいたメンバーの方々有り難うございました。また、ご協力いただきました関係各位の方々に厚く御礼申し上げます。
5月7日(日)
 春期合宿を終え、夕方東京を経由して、20時15分帰福。


5月6日(土)
 軽井沢での「政権交代を実現する会」の春期合宿研修会に出席。
 鳩山由紀夫幹事長は「危機的状況から脱することができ、待望の小沢一郎氏が代表を務めることになり、政権交代の準備が整った」と語り、また菅直人代表代行も、「最高の役割分担ができる体制ができた。この体制で次期参院選と次の衆院選を勝ち抜き、政権交代を民主党の手で果たす」と述べ、参加した議員一致して、小沢代表のもと挙党態勢で、政権交代を目指す考えを確認しました。森田実、寺島実郎お2人の講師の話も素晴らしいものでした。夜は、議員と家族、マスコミをふくめた80人でバーベキューを楽しみ、落選中の仲間と大いに語らいました。


5月5日(金)
 佐久市長の強い勧めもあり、朝6時半からのバルーン競技を見学。五月晴れの青空に浮かぶカラフルなバルーンの美しさにみとれました。
 昼からは、「政権交代を実現する会」の研修会に参加のため、軽井沢の友愛山荘へ。風にふかれ原稿書きと読書。はかどりました。


5月4日(木)
 締め切り直近の原稿を書くため、連休まっただ中の議員会館に赴き、パソコンの前のキーボードをたたく。
 一段落のあと、羽田孜先生の地元、長野県佐久平で開催中の「佐久バルーンフェスティバル2006」視察のため佐久市へ。この大会は、ホンダの協賛で、日本各地で開催される熱気球大会をシリーズ化したもので、第5戦目の最終戦は、11月に佐賀市嘉瀬川河川敷で開催されます。近い将来、モンゴルの大平原で熱気球の大会を開くことを、関係者と一緒に計画しており、そのための視察です。
 あいにく風が強く午後の競技は順延となりましたが、34基の熱気球の夜の係留は圧巻でした。夜は、羽田元総理やご子息の雄一郎参議院議員ご家族と一緒にチャンコ鍋をご馳走になりました。


5月3日(水)
 メール問題、代表選挙、千葉補選と政局が動く中、毎週のように国会質疑があり、疲れが抜けないまま過密スケジュールの訪中。今日はオアシスにたどり着いた旅人の如く、ゆっくり体を休める日としました。


5月2日(火)
 ここ広州市においても、遺棄化学兵器が多数発見されており、水上生活者の漁民がひしめく河川の発見現場を視察。
 なお、新緑も未だしの残雪すらあった吉林省と違い、こちらは亜熱帯、蒸し暑さに驚く。超過密スケジュールと1万kmを超える大移動のこの視察を終えるにあたり、超近代空港に様がわりした広州空港にて、広東省中日友好協会主催の送別昼食会。
 現地時間14時20分に広州を出発し、19時40分成田到着。


5月1日(月)
 早朝、延吉を出発し、空路北京へ向かう。
 北京では、宮本雄二日本国駐中国大使公邸にご招待を受け、昼食懇談会。宮本大使は福岡県出身で、もう長いつきあい。着任したばかりですが、「正しい日中関係」構築に奮闘してもらいたいものです。
 今回は北京市内には入らず、空港に戻り、午後、2番目の遺棄化学兵器の視察地である広州市に向け出発。夜に投宿する白鵝賓館に到着。ブッシュ大統領(父)や北朝鮮の金日成が泊まったホテルだそうです。


4月30日(日)
 早朝、遺棄化学兵器が埋蔵されている、吉林省敦化市ハルバ嶺に向けてホテルを出発。簡易舗装の路をスプリングの悪い韓国製のバスが時速100km.でとばすため、すごい振動。3時間を超える長旅のあと、目的地に到着。
 現地において、劉主任ほか国防部・新陽軍区・吉林軍区人民解放軍関係者から説明を受けた後、遺棄化学兵器の仮保管庫や処理施設建設予定地を視察、防毒服を装着し保管庫にはいる、蓮花泡の発掘現場を視察。
 遠距離、長時間の視察を終え、夜、延吉市のホテルに戻る。


4月29日(土)
 21世紀を目前にした2000年に、新進党当時共同著作をした議員仲間を中心に超党派の議員連盟「日中新世紀会」を立ち上げました。以来「行動し、発言する議員連盟」を旨とし、今や中国側からも一目置かれる存在に成長してきました。この連休を利用して遺棄化学兵器処理問題をテーマに第6次訪中団を出すことになり、副団長として参加。
10時25分成田発の飛行機で、北京を経由して吉林省延吉市へ向かいました。日本から向かった衆参国会議員6名、内閣府の担当官2名、随行マスコミ2名に、在北京大使館公使、マスコミが合流、20名近い大規模視察団となりました。
北京空港にて、井頓泉中日友好協会副会長等と懇談。
約1時間遅れで延吉空港に到着。劉毅仁中国外交部処理日本遺棄在華化学武器問題弁公室主任主催の夕食会に臨む。劉主任は、在日中国大使館勤務時代からの昔なじみ。


4月28日(金)
 午後からの代議士会、本会議を挟んで午前中から夕方まで、国土交通委員会。
 午前中質問に立ち、今後の住宅政策の方向性を中心に質問。質問内容はコチラ少子高齢化社会の中で、都市政策とのコラボレーションなど住生活を取り巻く環境の整備、介護などの福祉に視点をおいた住宅政策への転換を求める。


4月27日(木)
 午前8時より、麻生知事主催による県政報告会。
 その後事務所にもどり来客対応。大久保勉参議院議員も来室し、福岡における党勢拡大等について打ち合わせ。
 昼食をとりながら、菅代表代行を囲んでの懇談会。
 終了後、久しぶりに国会図書館の議員閲覧室に赴き、明日の国土交通委員会での質問準備。
 夕方、国土交通省、厚生労働省に対して質問通告後、宿舎に帰り質問の整理。


4月26日(水)
 午前中は宿舎にて、金曜日に質問予定の「住生活基本法」についての資料整理。
 午後、29日からの訪中に関して、外務省等から説明を受ける。テーマは、「最近の日中関係」そして「遺棄化学兵器問題」。
 夕方からは、中国大使館にて、王毅大使主催の壮行会を兼ねた懇談会。


4月25日(火)
 午前中に上京、そのまま、四谷のモンゴル親善協会へ。日本モンゴル友好年実行委員会代表推進委員会議。
 午後、代議士会、本会議と続く。
 本会議終了後、「住生活基本法」について国土交通省よりの説明を受け、その後も来客が続く。
 その後、私が会長をしているNPO法人ロードピアジャパンの理事会・勉強会と懇親会。


4月24日(月)
 午前、清田信治福岡県議会議員、連合北筑後協議会議長の藤田さん、メーデーほか当面の課題について協議。
 午後数件の会談をこなし、民主党福岡県連主催の「春光の集い」へ向かいました。午後5時第1部講演会開会。昨日の千葉7区の補欠選挙での勝利もあり、大勢の皆さんにご参加いただきました。講師は民主党国会対策委員長渡部恒三先生、ユーモアをまじえた心に残る演説でした。第2部の祝賀会にて開会を宣言。乾杯、開宴の後会場をまわり出席の方々と親しく歓談いたしました。多数の皆様のご協力とご出席に深く感謝申し上げます。


4月23日(日)   午前、陸上自衛隊幹部候補生学校52周年記念の式典に参列、観閲式に臨みました。式典では、堂々たる隊列を組む候補生を前に、歴史と伝統を学び、変わりゆくこれからの時代をしなやかに読む幹部たれ、隘路にあって相談できる友をつくれと訓示しました。アトラクションにて空てい部隊の最新式の落下傘降下を見学。その後、料理研究家吉山武子先生のチャリティランチ&講習会、18時より久留米市役所会議室にて開催の福岡県中小企業家同友会県南金融財政委員会主催の勉強会に出席。「同族会社役員報酬の課税」、「中小企業への法人税課税強化」をテーマに、パネルディスカッションのパネラーとして参加しました。      深夜、衆議院千葉7区補欠選挙で、民主党の太田和美候補の当選が確定。思わず歓喜の万歳。   衆議院の補欠選挙は私も経験しましたが、野党にとっては、総権力との闘いを強いられるため大変厳しいものです。更に今回は、メール問題のまっただ中でのスタートでした。結果は、当初の予想を大逆転する955票の僅差での自民候補を破っての当選でした。私も選挙区在住の友人・知人の方に電話をかけたり、駅頭でのお願いをしたりしましたが、小沢新代表のもとまさに党をあげての総力戦で、貴重な1議席を勝ち取ることができました。   ご支援いただいた皆様に心から感謝申し上げます。
4月22日(土)   早朝の便にて帰福。福岡空港より大川ランチフォーラムへ直行。   あいにくの悪天候でしたが、大川小学校の同級生本村幹氏の肝いりで「亥と子の会」を中心にお集まりいただきました。中央情勢と民主党代表選挙の裏話を披露。   久留米に戻り、夕方より後援会の方の結婚披露宴と叙勲祝賀会に出席、お祝いの言葉を述べました。   夜は後援会幹部の皆様と懇談。
4月21日(金)   朝8時より党の国土交通部門会議。   昨年11月に明らかになった耐震偽装問題への対応としての建築基準法改正案が政府側から説明されました。しかし、示された案は対処療法的で、建物の設計・検査から建築・引き渡しまでの基本的な構造は何も変わっておらず、基本的な理念について再考が必要であると思います。来週には、一連の耐震偽装事件関係者の逮捕も予測されていますが、民主党としても、建築基準法改正についてしっかりした理念を持った改正案を示していきたいと考えています。   部門会議終了後、夕方まで衆議院の国土交通委員会で「住生活基本法案」の審議。来週は、質問に立つ予定。   夕方から、2日後に迫った千葉7区の衆議院補欠選挙の応援に松戸へ。街宣車の到着後、トップバッターで応援演説。改札口には自民党のビラまき部隊が群がり、8時直前に武部幹事長が来てジャンケンポン。目の前にして、あきれる。
4月20日(木) 午前中、娯楽産業健全育成研究会の勉強会。警察庁OBをお招きし、法制化の要点を聞かせてもらいました。
午後、代議士会、本会議と続く。
本会議において、行政改革推進法案が可決されました。民主党は、談合を根絶し、天下りを厳しく制限するための具体策を含んだ法案を提出しましたが、否決されてしまいました。
本会議後、事務所に戻り、中小企業への法人課税強化について財務省を呼び説明を受ける。明後日は地元で本問題について中小企業の皆様からヒヤリングの予定です。
夜は、先々週に代表選挙の関係で延び延びになっていた、東大助手をつとめるトルコ国の若い宇宙学者との会合。夜11時まで3時間半にわたり、教育論、宇宙論、アジア平和論に楽しい議論が続きました。
4月19日(水) 岡田、前原の二代にわたり九州ブロックを代表し、常任幹事を務めましたが、三選禁止規定があるため、今回常任幹事を譲ることになりました。今日の民主党の九州ブロック議員団会議で、九州ブロック担当常任幹事を選出することになり、出席した先生方から一任を受けましたので、小沢新体制のもとで、大所高所からご発言いただける西岡武夫先生が最適であると考え推薦したいと思います。
モンゴル案件のラッシュ。午後からは、堺屋太一さん、前モンゴル大使、熱気球運営機構、NPO関係者、モンゴルに対する円借款について国際協力銀行理事等の訪問が相次ぐ。
海部俊樹元総理にも、モンゴル友好事業の推進状況について報告に伺う。
夕方、国土交通委員会の所属議員全員による懇談会に出席、与野党をこえて酒を飲みながら議論しました。年一回の貴重な時間でした。
4月18日(火) 8時25分発の飛行機で上京し、そのまま日本モンゴル友好実行委員会代表推進委員会に出席。議長をつとめ、事務局設置等基本的枠組みを決定しました。
午後代議士会、本会議、国土交通委員会と続くので、急いで国会に戻る。
委員会では「住生活基本法」の審議が始まりました。
委員会後、「住生活基本法」と住宅政策について「住宅産業新聞」のインタビュー。
夕方からは、電気連合の福岡地協の皆さんとの懇親会に出席、途中退席し、中国から新しく赴任された孔玄佑公使参事官の歓迎懇談会に赴く。超党派でつくる日中新世紀会主催なので、到着早々「小沢民主党」に質問集中。
4月17日(月) 前日に引き続き、朝からうきは市議選候補の事務所を激励訪問。定員18名のところ、25名が立候補し、しかも初の市議選で、各事務所とも緊張感があります。夕方、事務所にてのスタッフとの打ち合わせもそこそこに、城島町の有力中小企業経営者による第1回の会合に出席。政治信条と中央情勢について挨拶、意見交換。終了後の懇親会にてざっくばらんに楽しく歓談致しました。
4月16日(日) 午前10時より昼食をはさんで、支持をいただいている団体の憲法改正問題に関する政治学習会に出席、午後は本日告示の、うきは市誕生後初めての市議選立候補者の事務所を激励訪問。夜は後援会幹部と懇談。
4月15日〔土〕   早朝東京を発って帰福。久留米事務所にて退職者連盟の方々と面談。正午より開会の第30回ランチフォーラムにて国政報告。今回は一番ホットな話題である民主党代表選についての私の思いと行動を報告。新聞には載らない生々しい裏話に皆さん興味津々で聞いていただきました。講演後、福岡市に直行、県連の常任幹事会に出席。来年の参議院選挙の公認候補問題を審議。岩本司氏を正式決定しました。夕刻地元の中小企業経営者研修会に出席し、同族会社の法人税強化について意見交換。   次に久留米南商工会青年部の総会に出席挨拶の後、引き続き懇親会にて皆さんと親しく懇談致しました。
4月14日(金)   午後の代議士会、本会議を挟んで、午前中から終日国土交通委員会で道路運送法等改正案の審議と採決。内容はコチラ   この改正案は、NPOによる福祉有償輸送を認めるなど、地域の実情や利用者のニーズに応じた旅客輸送サービスの普及を促進しようとするものです。午後からの委員会で質問に立ち、福祉有償サービス以前に、過剰な規制緩和による過酷なタクシー業界の現状があること、特に規制緩和後のタクシー運転手の皆さんの働く環境の悪化問題があることを強く指摘。また、改正案に地方分権の視点が欠けている点も質問しました。北側国土交通大臣からも、同じような問題意識を持って「タクシーサービスの将来ビジョン小委員会」で検討している旨の答弁を得ました。
4月13日(木)   モンゴル建国800年の今年、多くの交流事業が計画されています。その一つに博多から韓国、中国を経てウランバートルに自動車ラリーを出す計画があり、これを計画しているNPOの方たちと、具体化についての検討。このラリーを機に、モンゴルの大空に浮かぶ熱気球を贈呈したいと考えています。衆議院モンゴル議連の会長の羽田孜元総理の部屋にも伺い報告とともに、今後の党運営についても意見交換。   午後から、代議士会、本会議と続く。   本会議終了後、明日の委員会で審議される道路運送法改正についての質問通告。   夜、羽田元首相らと、民主党代表選の慰労会。小沢代表も出席し、今後の党運営について忌憚のない懇談。
4月12日(水)   モンゴル800年友好事業を推進するため、モンゴル大使館員、日本舞踊家、TV番組プロデューサー、モンゴルの大草原の大空にバルーンを上げようと計画しているNPOの方などがあいついで来室。皆さんは意外に思われるかもしれませんが、古賀一成の会館事務所は屈指の国際色豊かな事務所です(アジア関係が多いのですが)。   14日の道路運送法改正案の審議に当たっては、必ずタクシーの運転手の皆さんの厳しい現状を聞くよう提案していたところ、理事よりその見込みがついたとの報告。   日本自動車連盟(JAF)の副会長が来室、「道路特定財源の一般財源化」について意見交換。道路をつくるための税金を一般財源化するぐらいなら、受益者負担の論理で税率アップを繰り返してきた経緯に鑑み、高速道路料金を半額(できれば無料)にするために使うべきです。
4月11日(火)   午後の両院議員総会、代議士会、本会議を挟んで、午前中から夕方まで、国土交通委員会。10数本の法律を審議するため、休みなし、超真面目という感じ。質疑時間の大半は、野党第1党の民主党が担うため、6期目の私も質疑依頼が多い。よいことだけど、少しスピードが早すぎはしないか。   国土交通委員会では、都市計画法の一部改正法案の採決に続いて、道路運送法等改正案の趣旨説明と、最近不祥事の続くJAL、スカイマーク関係者に対する参考人質疑。   両院議員総会では、小沢新代表の下での菅直人氏の代表代行就任について承認が行われました。   夕方開催された常任幹事会では、小沢代表から党運営の基本姿勢についての考え方が示されるとともに、後半国会対応についての対応や党再生と来年夏の参院選での与党の過半数割れを目指して結束を確認しました。      本日千葉7区の補欠選挙が告示されました。買収による選挙違反事件に絡んでの自民党議員の辞職による補欠選挙です。小沢代表になっての初の国政選挙、菅代表代行も応援に入りましたが、総力をあげて勝利をめざしたいと思います。
4月10日(月)   両院総会、常任幹事会が開催される可能性もあり昨日上京したが、11日の午後に開催されるとの連絡。会館にて14日の道路運送法改正案に対する質問の整理などを行う。   夕方には、政治評論家やマスコミの方が来室し、先週の代表選や、小沢新体制について意見交換。
4月9日(日)   午前中、支援いただいている団体の式典に出席し挨拶。今回の代表選挙のことについて、説明。「結果的に選挙で代表が決まったが、今後の民主党は、小沢代表を中心に一致結束し戦わなければならない。戦う相手は、自民党でもあり、うごめく今の時代でもあるが、何より大事なことは、国民から信頼してもらえる民主党にならなくてはならない。」とお話ししました。   午後からは、竹林及び竹の子収穫視察。竹の子加工時の産廃や粉砕加工した竹材を利用した堆肥工場視察。また、竹からできた堆肥で栽培するビニールハウス農場視察。有機農業、循環型農業の見本のようなもので、土がフワフワして、いかにも野菜が元気でした。現在七色ピーマンを栽培中で、出来栄えはすばらしい。「竹野菜」のブランドが全国に広がる時が来るでしょう。   最終便で上京。
4月8日(土) 渋谷の国際連合大学ウ・タント国際会議場で「モンゴルエコフォーラム 設立総会」が開催され、関係者の一人として参加、国会議員を代表して挨拶に立ちました。羽田孜先生もかけつけていただき、今後の民主党の体制のあり方などを話し合いました。

 その後、昨日の代表選挙を受けて、民主党の人事が菅さんを副代表とするほかは、ほぼ留任内定の報に接し、ほっと一息ついて羽田空港に向かいました。

4月7日(金) 朝8時から国土交通部門会議。住生活基本法など3法案の改正について、国土交通省から説明を受ける。続いて、まちづくり3法の改正について、衆議院の経済産業委員会と国土交通委員会の連合審査。
委員会終了後、赤坂プリンスホテルにて田名部匡省議長、松本龍中央選挙管理委員長等と両院議員総会での議事進行についての打ち合わせ。
3時からの両院議員総会で後半私が議長を勤めるなか、皆様ご案内のとおり小沢一郎先生が新しい代表に選出されました。「民主党再生」を発信するよい結果でした。
事務所に戻り、KBCからも電話での生インタビューを受ける。そこでも述べましたが、今民主党はポストを争い同志が戦うのではなく「自民党と戦い、時代と戦い、自分と戦う」使命を負っていると思います。その意味で小沢新代表が政見演説で述べた「共生」と「自分自身が変わらなければならない」という言葉には、感激をし、心から拍手を送りました。
4月6日(木) マンションなどの耐震偽装問題への対応等を含めた建築基準法改正について、国土交通省審議官より法案の説明。
午後、代議士会、本会議と続く。本会議終了後、党のNPO局と合同で、道路運送法等の改正についてNPOの皆さんと意見交換会。過度の規制緩和で、タクシー業界特に地方のタクシー運転手の皆さんが著しい窮状におかれていることも指摘しながら、法案への対応を協議しました。
夕方から、関東在住の明善高校の同級会(昭和41年に卒業したので、「明善よい会」と命名)が開かれました。何せ明日が代表選挙なので約10分いただけで早々に退席し、羽田孜最高顧問らとの意見交換に合流、協議終了後、羽田先生のおさそいでモンゴル料理の店に行きました。
羽田孜最高顧問のご努力により小沢、菅会談が実現したことは、代表選挙後の対立を生じさせないようにするために大変意義のあったことだと思います。
4月5日(水) 10時から国土交通委員会が開かれ、午後、まちづくり3法(都市計画法改正)について約1時間質問に立つ。質問内容はコチラコンパクト・シティの実現のためには、バイパスの沿道規制のほか、都市計画にとどまらない総合的施策を打ち立てるべきと主張。
委員会終了後、モンゴル大使、同僚議員や代表選に立候補を表明している河村たかし議員らが来室。マスコミ取材も続く。夕方には予定していたトルコ国の宇宙学者との会合を来週以降に変更し、小沢一郎、菅直人両候補の記者会見を前にした慌ただしいなか、岩國哲人さんと羽田最高顧問と菅直人さんの部屋に赴くなど、挙党態勢を確認のため奔走。両候補の会見をテレビで確認し、一安心で部屋を出ようとしたところ、小沢一郎先生が私の部屋に挨拶にこられる。「先生と同時期に自民党を出てはや13年です。この13年の雌伏を意味あるものにしていただきたい」とお願いした。
4月4日(火) 午前中、国土交通委員会に出席。
午後、本会議終了後事務所に戻り、委員会の質問に向けての資料整理。しかし、この間、マスコミ、政治評論家の来訪や電話での取材があいつぎ、質問の組み立てが進まない。
午後4時からから、政治評論家の森田実先生をお呼びして民主党の再生を考える勉強会があり、呼びかけ人の一人として「この危機を再生の好機に」と趣旨を説明。
夕刻あわただしく、関係省庁の皆さんに質問通告を済ませて、東京大学時代のゼミの指導教授の塩野先生ご夫妻を囲んでの同期会にかけつける。昨年の参議院選挙で当選した坂本由紀子さんも塩野ゼミの仲間で、先生をはじめ全員より「民主党はどうなる」の質問攻め。会の終わりに恩師より銀製のルーペをいただき我々も年をとったと感慨深げ。
帰宅後、明日の委員会質問の整理。
4月3日(月) 4月は人事異動の季節。福岡県や久留米市の東京事務所の皆さんほか、転勤、退任、就任のあいさつが続きます。民主党代表選挙の情報収集ねらいで、マスコミ、政治評論家の来訪や電話での取材が続く。
月曜は夕刻までは主要行事がないのが通常ですが、7日の代表選挙にむけて、17時から常任幹事会、両院議員総会、その他会合と続く。常任幹事会・両院議員総会で代表選挙の特例規則を承認。7日午前立候補受付をし、午後3時からの両院議員総会で、各候補者の政見表明ののち新代表を選ぶことに。
帰宅後、5日の国土交通委員会の質問に向けての資料整理。
4月2日(日) 正午より後援会の観桜会に出席。あいにくの曇り空でしたが、途中より晴れ間がひろがる。挨拶の後、質疑応答しながら皆さんと歓談。中座してハイタク労組の勉強会に出席。引き続き古くからの後援者の葬儀に参列、出棺を見送ったのち、その足で福岡空港へ向かい上京。
東京は、花散らしの雨。
4月1日(土) 3ヶ月ぶりにゴルフに参加。かねてより申し出を受けていた面ので、約束を守りゴルフ場に赴く。代表辞任できてくれないのではと、皆ヤキモキされていた様子。スコアは平均的な92。
夕刻、後援会幹部に先進的な農業に取り組む起業家を紹介していただく。食育、地域農業活性化、CO2削減に寄与する極めて面白い事を聞き、協力を約束。
3月31日(金) 本日、成立した18年度国家予算の国土交通省や農林水産省関係等の福岡県分の「箇所付け」が届く。県内のどこの道路がどれだけの予算でできるか等が具体的に示された資料です。
午前中、国土交通部門会議に出席、「海上物流の基盤強化のための港湾法の改正」等の法案説明と論議。
事務所に戻り、在駐モンゴル日本大使ら、来客が続くなか前原代表が辞任するとの情報が入り、マスコミからの問い合わせ、インタビューの電話が相次ぐ。午後、国土交通委員会が続くなか、常任幹事会、両院議員総会に臨む。
永田議員の辞職の意向が伝えられる。政治家の出処進退の判断は難しい。判断の時期を誤ると二次、三次の問題が発生して混乱を招いてしまう。
前原代表ら執行部の辞意表明を受けての会合出席後、直ちに羽田に向かう。
3月30日(木) 国会周辺の桜もほぼ満開になりましたが、今日は特に花冷えのする朝を迎えました。
昼休みの時間には、「国のかたち」研究会に参加。若者研究などで知られる行動派の社会学者宮台真司氏の「民主党、ここが弱い」という本質的指摘をうけたまわりました。
代議士会、本会議を終えて事務所に戻り、来客との応対や、来週のまちづくり3法(都市計画法改正)に対する質問に向けての資料整理。
3月29日(水) 人生創造の企画・実践アイデアを持って全国を飛び回り、団塊世代のネットワーク化を進めているNPO法人代表が上京。菅直人前代表とともに懇談。
夕方、羽田孜元総理ほか民主党国際局関係議員とモンゴル国 エンフボルド首相との会談に出席。夜は衆議院副議長公邸で、同僚議員と民主党再生について議論。
3月28日(火) 福岡県議会で27日に可決された、原油価格高騰対策や少子化対策など4項目の意見書が届きました。原油価格の高騰は、国民生活や日本経済、特にタクシーやトラックなどの輸送業界の経営に大きな影響を与えるものです。委員会等でしっかり政府の姿勢を質していきます。
午前中、地球温暖化対策について経済産業省審議官の、来室説明。続いて常任幹事会。来年7月予定の参院選について

1.全選挙区に候補を擁立
2.改選数3人以上の選挙区では複数候補を擁立しうち1人は女性候補
3.改選数2人の選挙区では党内予備選など厳格な候補者選考を実施するとし、比例区は、25人以上の名簿登載を目標にすることが了承されました。また、来年の統一地方選対策として、地方でのマニフェストづくりを後押しする「地域主権確立推進運動本部」(仮称)の設置も了承されました。その後昼食をとりながら、政権交代を実現する会の議員の皆さんと党運営等について懇談。
午後マスコミ取材等。
夕方から、モンゴル国 エンフボルド首相訪日観迎レセプションが、ホテルニューオータニで開催され、会場いっぱいの皆様の前で、「日本・モンゴル友好年実行委員会」幹事長として挨拶。元総理の海部・羽田先生ほか、堺屋太一さん旭鷲山関など多彩な皆様が遅くまで残り懇談し大盛会でした。
3月27日(月) 午前中、久留米事務所にて秘書会議。講演会強化、党員・サポーター拡大等について報告を受け、打ち合わせ。その後来客面談。
午後資料整理。大刀洗町の後援会に出席。会食をまじえてみなさんの熱心な意見を拝聴。最終便にて上京。
なお、本日夕方の参議院本会議で、平成18年度予算が成立しました。「メール問題」を境に、耐震偽装問題や米国産牛肉のBSE問題などいわゆる4点セットがマスコミ報道の中で、あまり取り扱われなくなったこともありますが、国会内における各委員会や党の部門会議等で、しっかり議論・追求をしています。しかし、予算成立前に明確にしておくべき格差社会に対する認識と対策や、税制改正における中小企業いじめにもつながりかねない「給与所得控除の損金不算入問題」など、十分議論が尽くされたとはいえないところもあり残念です。
3月26日(日) 陸上自衛隊久留米駐屯地で開かれた観桜会に参加。駐屯地司令は明善高校の恩師林六郎先生のご子息です。桜はまだ三分咲きで残念でしたが、皆さんと楽しく歓談。
3月25日(土) 元大川市長山崎健氏の旭日双光賞受賞祝賀会に出席、お祝いを述べ、久しぶりにお会いした皆様と旧交を温めました。
午後大善寺校区後援会幹部と車座の会。国政と地元の問題について意見交換。内容の濃い会合でした。
3月24日(金) 午前中、懲罰委員会が開かれ、「メール問題」を巡っての永田議員に対する質疑が行われました。永田議員から仲介者等が明らかにされましたが、矛盾点もあり、来月4日情報仲介者である西澤孝氏の証人喚問をする方向になりました。しかし本人とのコンタクトの問題等の課題があり、来週理事会で協議することになっています。
午後2時、本会議終了後直ちに羽田に向かい、帰福。
西鉄久留米駅前へ直行。連合北筑後主催のサラリーマン大増税阻止街頭キャンペーンに参加。連合北筑後藤田議長、大久保勉参議院議員。清田福岡県議会議員と共に街頭演説。終了後、国政等近況報告及び今後の協力について、後援会幹部と懇談。
☆3月23日 午前中、福岡県腎臓病患者連絡協議会の国会請願集会に参加、決意の表明。
昼食をとりながら、クリスチャンの牧師でもある土肥隆一衆議院議員を講師に「宗教と政治」についての勉強会。
午後からの本会議で、小泉純一郎首相や中馬弘毅行革担当相ら関係閣僚が出席して、政府が今国会の最重要法案と位置付けている行政改革推進法案の趣旨説明と質疑。いよいよ小泉内閣の5年間をしっかり検証する「行政改革特別委員会」での行革論議が始まります。格差拡大の社会実態をベースに小泉改革の本質を問わねばなりません。
本会議終了後事務所に戻り、厚生労働省外事室長から、戦没者の遺骨収集についての現状と今後の対策について説明を受ける。厚生労働省としてはこれまで収集に努めてきたのでしょうが、戦後60年以上経った今なお、野ざらしになったままの遺骨があることに対して、何らかの新しいスキームをつくりだし、予算づけ対応をするしかありません。それは、NPO団体の参画を得る遺骨収集体制をつくることだと思います。それにしても戦後60年以上経っても、南方のみならず国内(沖縄)にも遺骨が多数放置され、遺棄化学兵器が数10万本も未処理のままであることに行政の無責任と政治の鈍感さを痛切に感じます。政府や遺族会は、靖国参拝や遺族年金の問題以前に、まず「遺骨収集」こそ問題にすべきでした。
その後、新現役の会(団塊世代の集まり)のメンバーと、モンゴル建国800年プロジェクトなどについて意見交換。
☆3月22日(水) 午前の飛行機で上京。昼食をとりながら、サンマリノ共和国大使ほか関係の皆さんと懇談。同国はイタリアの1都市のような人口3万人の小さな国です。EUには加盟していませんが、国連やIMF加盟していますので、国連総会などでも投票権を持っています。話題は、汐留に今建設中の5万uにのぼるイタリア広場、日中関係など多岐にわたりました。
午後前原代表、鳩山幹事長が出席しての「九州ブロックの国会議員団会議」。代表・幹事長からは、「メール問題」への対応について率直なお詫びの言葉があり、出席議員からは、国民の声の厳しさや検証チームの報告内容の重要性についての指摘が相次ぎました。今月中に報告書をまとめるとのことなので、国民の目線にたって納得できる報告書をまとめてもらい、4月から反転攻勢、国会における本来の政策論議が注目されるような状況を作り出していきかなければなりません。
その後、マスコミ取材や法案処理、教育問題で後輩議員の訪問を受ける。
☆3月21日(火) 午前中、久留米つばき保存会主催の第7回椿ウォーキングin久留米開会式に参加し、祝辞を述べ、ウォーキング出発の皆さんの見送りをしました。続いて陸上自衛隊幹部候補生学校卒業式に出席。任官式に続いての祝賀会で祝辞。
午後になり、4月23日に選挙がある小郡市議会議員や後援会幹部を訪問、激励。その後、新古賀病院、聖マリア病院に入院中の後援会の皆様をお見舞い。
夜、事務所スタッフと打ち合わせ。
17日の国土交通委員会で、縦割りを超えた連携・総合調整によって、財政負担の削減を図るべきではないかという例として新北九州空港をとりあげたが、視点は少し違うが、今日の読売新聞の社説にほぼ同様の内容が記事として載っている。
☆3月18日(土) 午前中、久しぶりに高校時代の恩師林六郎先生を訪問。ゆっくり、政治と教育について歓談しました。
午後は、第29回のランチフォーラムに出席、国政や中央情勢について報告、その後質疑応答。終了後のコーヒータイムで円卓を囲み、更に皆さんと懇談。
その後、隣の六角堂広場で開催中の地酒新酒祭りを見学、あいにく小雨降る中の祭りでしたが、各蔵元のブースを回り皆さんに挨拶。
夜は珍しく自由時間が有り、吉川元忠・関岡英之氏著の「富国消尽」の論点整理。パソコンの前に朝3時まで座っていました。
☆3月17日(金) お昼の代議士会、本会議を挟んで、午前中から午後5時過ぎまで国土交通委員会。質問内容はコチラ
午前中の質問のトップで、アスベスト問題、行政改革の本質、特別会計の問題を中心に質問。冒頭、林委員長に対して福岡などにおける耐震偽装問題について必ず参考人招致ないしは証人喚問をするように要求。理事会に諮ることになりました。
特別会計の問題については、北九州空港や筑後川の堤防道路を例に、必要な公共工事について、国土交通行政の縦割りを超えた連携・総合調整によって、財政負担の削減を図るべきではないかという視点で質問。北側大臣からも、前向きの答弁を引き出すことができました。
委員会閉会後、直ちに羽田空港に向かい、夕方7時の飛行機で帰福。
☆3月16日(木) 今日はいつもにまして多忙な一日でした。
支援団体関係者からの陳情に続いて、大規模地震に備える勉強会「危機管理都市推進議連」の総会があり、この度顧問に就任することになりました。
昼食をとりながら渡部国対委員長との懇談会。
午後は、代議士会、本会議と続き、終了後、岡田前代表が事務所に来訪し、これからの民主党再起について懇談。続いて、モンゴルの元福祉大臣で観光協会長の訪問を受け、両国の民主党の交流、観光開発について意見交換。
その後、作家の堺屋太一氏の事務所にて、モンゴル建国800年記念事業についての打ち合わせ、続いて落選中の友人生方幸夫さんの励ます会、森田実氏の講演会に出かける。
とんぼ返りで事務所に戻り、夜9時ごろまで、会館の自室で明日の国土交通委員会での質問の通告。それから宿舎に帰り、質問内容の整理。
☆3月15日(水) 午後の臨時常任幹事会で、千葉7区の衆議院補欠選挙における候補者に、太田和美県議会議員を公認決定しました。この選挙は、自民党議員の選挙違反・辞職に伴うもので、4月11日告示、投票日は23日です。民主党とりわけ千葉県は厳しい状況にありますが、しっかりサポートとしていきたいと思います。
☆3月14日(火) 午前の常任幹事会に出席。「送金メール」問題について、双方の弁護士の間で合意に達し、謝罪広告を3月15日の6紙の朝刊に掲載することによって全て決着とすることが確認されたとの報告。渡部国対委員長から、幹事会のメンバーに「起き上がり小法師」が配られました。「転んでも起きあがる」、委員長の配慮に部屋が和みました。   午後1時からの本会議を挟んで、午前に引き継ぎ、夕方まで国土交通委員会。
夕方から、4月8日に東京の国連大学で開催予定の、モンゴルエコフォーラムの関係者の方たちと意見交換。
☆3月13日(月) 午前中、事務所にて秘書会議。午後、新方式の発電を開発中の地元企業を視察、説明を受ける。夜、中小企業成経懇話会に出席。まず、本年度の運営方針を検討、引き続き最近の中小企業問題全般について、特に同族会社の役員報酬に対する新たな課税問題について意見交換。終了後、最終便にて上京。
☆3月12日(日) 午前10時より、新北九州空港開港記念式典に出席。20年前、福岡県庁の企画調整課長のころ、期成同盟会はあれどもなかなか動かなかった。このプロジェクトにハッパをかけたことを懐かしく思い出しました。
☆3月11日(土) 土曜日はほとんど東京にいることがないのに、今秋は在京。3年生まで在校した福岡学芸大附属小学校の同窓会に初めて出席。在京メンバー10人程度のこぢんまりした同窓会でしたが、50年ぶりに懐かしい面々に会い、その後の人生の足取りを紹介し合いました。久しぶりにあったメンバーなので、もっと話していたかったのですが、夕方6時から田主丸町で国政報告会を予定していたので、夕方の便で帰福。
田主丸町後援会の国政報告会では、90人の皆様に、「メール問題」、民主党の再建策を語りました。
☆3月10日(金) 朝8時から党の交通部門会議。マンション等の耐震強度偽装問題について国土交通省、都市再生機構から説明を受ける。関東の姉歯、福岡のサムシングに続いて、札幌でも偽装の疑い。一連の流れを見ると、この問題に対する行政の対応が、受け身で責任逃れに終始しているのではないかと指摘。国交省担当者からは「行政の対応としては反省すべき点がある」との答弁。
その後、終日国土交通委員会。「運輸の安全性向上のための鉄道事業法改正案」の審議・採決。
☆3月9日(木) 午後1時から衆議院本会議。それに先立つ民主党代議士会で、渡部国対委員長から後半国会における国会対策委員会の方針が示されました。小泉政権が成立して5年間になります。小泉総理は今年の9月で退陣すると表明していますが、この間どのような政策が提案・実施・執行され、どのような結果が生じているのかを、具体的な数字を要求しながら追求していきたいと思います。夕方から、鳩山幹事長と党運営について懇談。
☆3月8日(水) 今日は午前9時から夕方6時前まで終日国土交通委員会。運輸の安全性の向上のための鉄道事業法の一部を改正する法律案についての審議。午前中は対政府質疑、午後は6人の参考人から意見を聴取。
昼の休憩時間に陳情を受け、建設省時代からおつき合いをいただいていた、マスコミ出身の都市づくり研究の大先輩から、都市政策について有益な提言をいただく。昭和26年の建築確認制度創設にまつわる裏話は、大変興味深いものでした。
委員会終了後、菅直人、江田五月さんたちと議員の意見交換会。ついで、かけ足で長年親しくしている宮本雄二駐中国新大使の壮行会に出席。この5月に予定している遺棄化学兵器現地視察(吉林省ハルバ嶺)や今後の日中関係について闊達な意見交換。
☆3月7日(火) 午前の常任幹事会で、メール問題の謝罪、党員・サポーターの特別補充登録の取り扱いなどについて報告が行われ、承認。 渡部国対委員長のもと新たな気持ちで後半国会に臨みたいと思います。
その後会館事務所で、国土交通省審議官より、「高齢者・障害者等の移動の円滑化の促進に関する法律案」等のレクを受ける。バリアフリー化の促進等について提言する。
昼食をとりながら、国際エコノミスト長谷川慶太郎氏の講演を聴く勉強会。
午後、会館の自室に関係者が集まり、モンゴル建国800年を記念した、「日本モンゴル友好年実行委員会」の打ち合わせ。熱心な友好団体、友好事業が目白押しの中、刀実行委員会の幹事長を務めるのは大仕事ですが、やり遂げたいと思います。
夕方、西岡武夫元文部大臣を会長とする「教育政策議員懇談会」の設立総会に出席。羽田、小沢、横路、菅先生などが顧問や副会長となっているため、巷間さまざまな憶測を呼んでいますが、あくまでも、教育を取り巻く諸問題や教育政策に関する共通の認識を深め、解決策を考えていく勉強会として参加していきたいと思います。
☆3月6日(月) 午前中久留米事務所にて、打ち合わせ。午後の飛行機で上京。夜、支援団体の会合に出席。
☆3月5日(日) 私が政界入りをしたときから行動をともにしてきた、加藤六月元農林水産大臣の葬儀に参列。東京・高輪の高野山東京別院で営まれた式には、民主党の小沢一郎前副代表をはじめ、中曽根康弘元首相、森喜朗前首相、橋本龍太郎元首相など政財界の数百人が参列しました。初当選以来、家族ぐるみのおつき合いをいただいていた縁の深さから、家族3人で出棺を見送りました。
加藤さんは、強面で闘争心旺盛だとの印象をもたれがちですが、実は涙もろく優しい人情家で、議員引退後も、私たちかつての同志であった議員の後援会にはご出席下さり、激励の言葉をかけてくださいました。 心からご冥福をお祈り致します。合掌。
葬儀の後、帰福。
大木町での国政報告小集会。これからの農業の活路、減反政策のあり方、少子化対策など3時間にわたり、活発な質疑応答でした。
☆3月4日(土) 午後1時から民主党本部で全国幹事長・選挙責任者会議に常任幹事として出席。各都道府県の参加者からは、「メール問題」への対応について苦言や批判の声が上がりましたが、厳しい状況の時こそ、党員が結束していかなければならないと考えます。
民主党が政権交代の受け皿として国民の皆さんの信頼を回復するため、地域で活動する皆さんと一体となって、活動を積み重ねていきたいと思います。
☆3月3日(金)   午後12時15分からの両院総会で、一連の「メール」騒動の責任をとって辞任した野田議員に替わって、党の最高顧問でもある渡部恒三元副議長が国対委員長に就任することを承認しました。渡部先生には、ご苦労をおかけしますが、本音を言えばこの機に、「民主党再生会議」を立ち上げ、渡部先生には、その議長を引き受けてもらうのが、正しい処遇だったと思います。民主党に対して、国民の皆さんからも厳しい視線が注がれています。このようなときこそ信頼回復のため、所属議員が一丸となって、しっかりと体制を立て直し頑張っていかなければならないと思います。来週から、衆議院の各委員会で、予算関連法案を中心に本格的な論戦が始まります。国民の目線に立って、国民のための論議を尽くしていきたいと考えています。
☆3月2日(木)   午前の常任幹事会で、鳩山幹事長からメール問題検証チームを設置することが報告されました。なぜこのようなことになったのか、質問の前後を通じての事実関係をしっかりと検証し、危機管理のあり方、再発防止策などを講じていきたいと思います。午後4時30分からの衆議院本会議で、平成18年度予算が通過しました。耐震偽装問題などいわゆる四点セットを中心に政府の失政を追及していただけに、「メール」問題で焦点がかすんでしまったことは、非常に残念です。本日は、都内で民主党の落選議員の会が開かれたようで、その会合の後、会長を務めている中野寛成前副議長ほか数名で、懇談夕食会を開きました。
☆3月1日(水)   国会に混乱を招いた「メール」問題については、昨日、当事者である永田議員と党代表がお詫びの会見をし、また党の処分も決定しました。しかし、「メール」の真偽に関する党と永田議員のとらえ方の違いや経過説明などにおいて、国民の皆さんに必ずしも納得をいただけておらず、厳しいご批判をいただいています。党所属議員として、本当に申し訳なく思っており心からお詫びいたします。この問題については、早急に国民に対して説明責任を果たし、野党第一党としての責任を自覚し、国民のための政治が実現できる党運営・国会運営を早急に再構築することが必要です。そして、ライブドア問題、耐震偽装問題、官製談合問題、BSE問題、米軍再編問題への取り組みや、小泉改革によるマイナスの部分から派生した社会的問題を解明し、それを是正させるために全力で行動を再開すべきと考えます。皆さんのご支援をお願いいたします。
☆10月11日(火)   午前中の郵政民営化に関する特別委員会の審議・採決を受けて、午後からの本会議で、郵政民営化法案の採決が行われました。結果は、賛成338票、反対138票の200票差という、圧倒的多数での可決でした。衆議院選挙前の7月の本会議では、5票差という僅差で可決されたことを思うと状況は様変わりです。民主党の郵政改革案は、十分な審議もないままに、賛成少数ということで否決されました。与野党の議席差が大きい厳しい状況の中で、今後とも、国民の立場に立った党としての考え方や対案を適時適切に示していくことは、責任ある野党として大切なことだと考えます。
☆9月28日(水)   今日の衆議院本会議は、月曜日に行われた小泉総理の所信表明演説を受けて代表質問が行われました。民主党は、前原代表と鳩山幹事長が、党を代表して首相の政治姿勢と政策について厳しく質問をしました。前原代表は、「反対のための反対はしない。しかし、政府・与党の間違った政策、問題先送り、看板倒れの改革に対しては厳しく対峙していく。主要な政策課題には、対案を提示して、真の改革を競い合いたい」と、民主党の基本姿勢を提示し、個別具体的に質問をしました。 しかし首相は、一般論での答弁に終始し、例えば定率減税については「平成18年税制改革の中で経済情勢を見極めつつ判断する」と述べ、マニフェストとのくい違いが明らかになるなど、いつものように、本質的なことには全く答えず、検討するとか、国会にまかせるとか発言し、リーダーシップは感じられませんでした。
☆9月21日(水)   第163回特別国会が招集されました。午後からの本会議で首班指名があり、小泉さんが340票という全議員の70%を超える圧倒的多数で選ばれました。前原民主党代表は114票。本会議場に座ってみると、与党がほんとうに多くの議席を占めていることを改めて実感しました。今回の総選挙を受けての結果ではありますが、国民のために責任ある野党として、しっかりと国政をチェックしていかなければならないと思います。
☆9月17日(土)   午前の民主党両院議員懇談会、午後の総会を、田名部両院総会長とともに議事進行役をつとめました。午前中の懇談会では、郵政民営化法案への対応や、落選議員の処遇について多くの意見が出されました。重要法案については、しっかりした対案を提示する必要性の指摘など、今後の党運営にとって貴重な提言だと思います。午後の総会で新しい代表を選ぶ選挙を行いました。皆様すでにご承知のように、菅直人前代表が94票、前原誠司議員が96票わずか2票差で、前原さんが、新代表になりました。総選挙の厳しい結果を受けての新たな出発で、誰が代表になっても大変な時期が続くと思いますが、一致結束し、みんなで支えていきたいと思います。
☆9月15日(木)   午後1時からの両院議員総会に、会長代理として出席。3時間半の議論の末、執行部提案のとおり、17日に代表選挙を行うことに決まりました。今回の選挙結果を受けて、様々な意見が出されました。危機的な状況だからこそ、今回当選できなかった仲間を含めて、多くの人たちの意見を聞いて選挙の総括をし、党内一致して反転攻勢出来るしっかりした代表を選びたいと思います。
☆8月29日(月)   政権交代で将来への責任を果たす日本を   ○8月8日衆議院が解散され、総選挙は9月11日に実施されることになりました。いよいよ決戦が始まります。今回の衆議院議員総選挙は、日本の未来を託す政権を選択する選挙です。今回は、「政権交代で本物の改革を目指す民主党か」、「党内バラバラ、不安と混乱の自公連立政権か」が、争点です。   ○私たち民主党は、政権公約・マニフェストによって明確な政策を具体的に示し、有権者の審判を仰ぐという責任ある対応で、この選挙戦に臨みます。しかしながら、小泉内閣の発足から4年3か月、先人たちが営々と築き上げてきたネットワークを破壊し、民業を圧迫する巨大官製企業を生み、国民の資産340兆円を危うくする郵政民営化法案を強引に成立させようとしました。そして与党は、年金などの福祉の問題、景気・雇用問題、地域社会の安全・安心対策など、国民生活にとって喫緊の課題を放置し、郵政民営化問題を党内権力闘争の具として明け暮れています。   ○このような連立政権に、日本の未来・私たちの子供の将来を託するわけにはいきません。   ○政府税調は、サラリーマンをねらい打ちにした10兆円増税を提案しています。   ○民主党は、国民の納めた税金が不正にそしてムダ使いされた外務省の機密費流用・社会保険庁の年金資金流用や日本道路公団の橋梁談合などを追求し、最優先で取り組むべき改革に手をつけることなく、さらに国民に増税を押しつけることになるこの案に、強く反対しています。   ○民主党は、少子高齢化が進む中で、将来にわたって公平・公正に支給を受けることのできる年金制度の確立、財源を伴った地方分権の推進など未来を見据えた政策を提案して参りました。   ○納税者の視点・生活者の視点に立って、わが国の内外を覆う閉塞感を打破し、これらの政策を確実に実現していくため、ぜひとも今度の衆議院総選挙において政権交代を実現しなければなりません。   ○社会のあり方、国のあり方を決めるのは、政治家や官僚ではありません。私たち一人ひとりの国民です。皆さまとともに故郷ちっごに活力を、そして元気な日本を取り戻しましょう。
8月8日(月) 郵政解散を許さない!!もっと大事なことがある!! 午前中に上京し、昼からの代議士会・鳩山由紀夫さんが主催する会合に出席。参議院本会議で、郵政法案が否決された後、マスコミ各社の取材を受ける。16時からの両院議員総会に会長代理として出席。 19時からの本会議で衆議院解散。今個国会では、郵政改革問題のみがクローズアップされ、国民生活に直結する景気・雇用・年金・教育・危機管理などがおざなりにされてしまいました。 国内や国際関係において閉塞感が広がっている中で、喫緊の課題だけでなく、今後の日本のあり方という基本的な問題にも取り組み、「本物の改革」を実現するためにも、政権交代の絶好のチャンス、積み上げてきた政策を訴えていきたいと思います。
8月3日(水)  終日衆議院の文部科学委員会。昼休みの時間に党の役員会。「自民党福岡6区の候補予定者が立候補の意向を正式表明」の知らせがはいる。
8月2日(火)  午前中、党の役員会の後、議員立法の打ち合わせ。午後の本会議では戦後60周年決議を採択。その後、中国残留孤児養父母支援について援護基金の常務理事と打ち合わせ等。
8月4日(木) 午前中、中国全土ビザ拡大第一陣の観光訪日団国会歓迎式典に出席。午後、党薬学教育制度懇談会において、「薬学6年制」の課題として長期実務実習の受け入れ体制整備に向けた取り組み等検討。夕方から、有志議員でこのたび発足させた「新しい時代に挑戦する政治家のための研修会」に出席。
7月29日(金)  代議士会、本会議終了後、午後の便で帰福。
7月28日(木)  麻薬対策について、関係団体と意見交換後、党の両院議員懇談会で、国民的関心の強い国会議員年金制度の見直し案について検討。政局の情勢等について所属議員と意見交換の後、自動車総連等が主催する会合に出席。
7月27日(水)  午前中、超党派の国会議員でつくる日中新世紀会主催中国国家旅遊局局長(観光大臣)歓迎朝食懇談会出席。うきは市議会の産業建設委員会所属議員の方々が来室され、地域経済活性化等について懇談。正午から、党役員会議。午後は、NPO関係者、民間教育者等からの陳情・懇談。
7月26日(火)  午前中、衆議院青少年特別委員会理事会に引き続き委員会で、ニート問題の解決に団塊世代の人材や高専の活用等について質問。午後本会議終了後、人事院へ公務員給与に関する申し入れ。その後、厚生労働省・外務省より残留孤児問題等の戦後処理問題についてヒアリング。夕方から、在京経済人等との懇談。
7月25日(月)明日の青少年特別委員会の質問に向け資料の整理。午後から市内挨拶回りをすませ、経済人との懇談会。最終便で上京。
2月27日(日)   連日、福岡2区の補欠選挙関係の会合が続く。今日は学習塾や私学関係者の皆さんと、教育問題、特に学力低下問題について意見交換会。この30年の高校生、さらに大学生の学力低下の実態をつぶさに聞きました。「生物」を学んだことが無い医大生。「物理」を知らない工学部生が問題になっていますが、総体的に学力・体力が落ちているのは、統計だけでなく、長年受験生を見てきた現場の塾長の実感です。大いに勉強になりました。                                                        
2月22日(火)   夕刻より、明善同窓会関東支部常任幹事会に、久しぶりに出席。                        
2月19日(土)   帰九.12:00より恒例のランチ・フォーラム。今日は、古賀病院21の理事長古賀輝人先生を特別講師として向かえて、「がん・心臓病の早期診断」の講和を聞く。大変好評でした。私は、途中中座して、福岡2区応援に赴き、岡田代表とともに街頭演説。                                                      
2月17日(木)   10:30より民主党九州ブロック協議会を招集。九州ブロック代表の常任幹事として、福岡2区補選について協議、応援を依頼。その後夕刻まで、関係省庁の法案説明が続く。                                                      
2月16日(水)   予算委員会がひと段落し、今日から委員会が始まる。文部科学委員会で、中山大臣の所信表明と予算の説明。午後は、昨日上京した大川の家具関係者を引率して東京都江東区東雲(しののめ)の住宅団地を視察。公団と民間の共同開発プロジェクトで全戸数6000戸の大住宅団地の建設が進んでいます。目的は、移動可能な間仕切り家具の導入の現場視察で、大川の新しい分野開拓の参考にしようとするものです。都市再生機構の皆さんには、大変お世話になりました。                                                     
2月15日(火) 夕刻に、青山のスタジオで大川の新家具ブランド「SAJIKA」のは発表会があり、招待を受けて参加。日本商工会議所や関係者とともになじみの大川商工会議所や家具メーカーのみなさんが上京。展示会視察の後、地域振興とインテリア産業の展望と戦略を話題に、懇親会。                                                                        
2月14日(月)   朝9時から、東京の足立区立の五反野小学校を視察。学校の先生に地域や父兄も加わった理事会によって、教育の運営方針が決められるというユニークな小学校です。文部省のモデル校に指定され、この試みが始まり、ついに昨年には「コミュニティ・スクール」が、法制度として導入されることになりました。これから教育も変ると予感させる教育現場視察でした。  夜は、建設省入省同期会があり、久しぶりに参加しました(浪人中と昨年は、2女の円が代理出席、好評でした)。若干の政局談義をご披露し、日本の行く末如何、生涯学習、健康法などこの年にふさわしい話題もでて、楽しい夕べでした。昔みたいに2次会に繰り出す元気は、みな無いようです。         ***                                       
2月13日(日)   後援会のご子息の結婚式に出席。夕刻は、連合の小郡・三井地区協議会の新年交歓会に出席。このたび勇退を表明された田篭市長も参加され、皆でご苦労を慰労しながら、小郡名産の鴨料理にしたづつみを打ちました。   もっとゆっくりしたかったのですが、翌日朝から、東京足立区での教育現場視察があるため、中座し8時45分の飛行機に乗り、上京。                           ***                                       
2月12日(土)   午後より、県連の常任幹事会に出席。久留米市に戻り、電子マネーの専門家と今後の対応を協議、面談。このあと筑後川流域振興の関係者との戦略会議と放談懇親会に参加。約6時間にわたり喉を嗄らしながら、しゃべりまくりました。                                                        
2月11日(金)   九州に帰るため、2女の円の運転で羽田空港へ。免許を取って以来、いつか送りたいと思っていたらしく、今日は初めての送迎。羽田空港があまりに混んでいて、今日から世の中は3連休と気がつく。  快晴の日本列島を横切り、福岡空港についた後、時間があったので、福岡2区の平田まさのり事務所に立ち寄る。今日から、東京の秘書軍団や県内総支部の秘書の皆さんも参加して、街頭行動が始まっています。   **                                        
2月10日(木)   夕刻、モンゴル国のアジア局長に就任したフレルバートルさんが、駐日大使とジグジット政治担当公使と一緒に表敬訪問におみえになり、海江田万里・生方幸夫・楠田大蔵の衆議院議員とともにお迎えし、懇談。フレルバートル局長は、3年前まで駐日大使を4年間務めた、日本語ぺらぺらの親日派です。個人的にも大変いいお付き合いをいただきました。3年前彼が日本を離任するにあたり、衆議院友好議連の幹事長として、参議院議連と自民党議連と一緒に送別会を開催したことが、昨日のように思い出されました。今年は、関係議員でモンゴルを訪問しようということになりました。  夜は、国土交通省の福岡県人会が半蔵門の福岡会館で開催され、懐かしい先輩、久しぶりのかつての同僚、県庁時代の偉くなった部下など多くの知己と、昔を語り、地域振興を論じました。**                                      
2月8日(火)  朝8時15分から、文部科学部門会議に出席。義務教育の財源確保と地方分権の視点に立った民主党の議員立法案要綱について、参議院法制局の説明を聞き、協議。地方分権の大きなシナリオが描かれていないため、なかなか迫力ある法案ができません。これから、議論を重ね、いい案を作りたいものです。   1時より、財務金融委、国土交通委の上がり法案(委員会で採択された法案)の本会議での採決。終了後、部落開放・人権政策確立要求福岡県実行委員会東京集会に駆けつけました。  会館の自分の部屋に戻るや否や、関係省庁の提出法案の説明が引きもきりません。  説明を聞き、持論を陳べまくったあと、岩本司参議院議員と「政権交代を実現する会・定例夕食会」に赴きました。いまどき会議やヒアリングだらけで、なかなか議員同士のコミュニケーションが取れません。衆参の議員が大勢参加し、テーブルを渡り歩いて、情報交換できるこの会は、ある意味では貴重です。
2月7日(月)   上京前に福岡市南区の「平田まさのり」事務所に立ち寄り、戦略について協議、指示。若い人たちに、いかに選挙への関心をもってもらうかは、今後の大問題です。私に、日本初のアイデアがあります。今、準備中です。今は紹介できませんが、乞う、ご期待! 会議を終えて、夕刻の飛行機で上京。                           **                                         
2月6日(日)   朝一番で、近くの公民館に足を運びました。この季節各地の公民館で文化祭が開催されています。昨秋、「カメラマン古賀一成」のキャッチフレーズで、地域の文化祭にいろんな写真を出展したところ、まあまあのお褒めをいただいたのに気を良くして、南薫公民館に5枚の写真を出しました。「筑後川の花火」「水郷の夕暮れ」「モンゴルの母と子」「朝鮮半島の夕日に染む空と海」等です。   写真を撮るために時間を割く訳にはいきませんが、移動の途中、旅先で珍しい花、美しい風景に出会うと、機中や車中からカメラのシャッターを切ります。 中学校からの趣味のひとつ「カメラ」をいかして、ホームページで紹介していきたいものです。  午後は、大木町の女性後援会の引き回しをいただいて、日ごろお世話になっている奥様がたの自宅を訪問、約30軒回りました。  冬でも半そでの下着で通している自分ですが、さすがに歩いて回ると半袖下着では、震えます。  夕方は、その冷えた体を回復しろといわんばかりに、後援会のご夫妻の招待で、モツ鍋料理をご馳走になりました。本格的な韓国料理で、久留米市津福本町の「おむに」というお店です。辛い料理が好きな人に、お奨めします。
2月5日(土)    10時半より、久留米市合併記念式典が久留米市民会館で開催され、出席。国会議員を代表してお祝いの祝辞を述べました。今日、人口30万6000人の「中核都市久留米市」の誕生です。自治体でなくなる「北野町」「田主丸町」「三潴町」「城島町」も、田園都市、河童の町、酒造りのまち等その個性を失わず、歴史・文化をさらに輝かせて欲しいものです。久留米市も、単に大きくなったというだけでなく、個性が光る地域の連邦都市として、アジアに一番近いとしとして、大河筑後川を抱え込む水と緑豊かな環境都市として、新しい都市構築に新たなスタートをきって欲しいものです。そう、挨拶でも訴えました。
2月4日(金)   正午から国民運動委員会の役員懇談会に出席、福岡2区補選と7月の東京都議選挙での国民運動委員会の活動方針を協議。午後には、東京講演会の大津留温会長を訪問、今年一年の抱負を述べ、ご支援をお願いいたしてきました。夕刻より、経済各界の皆さんが集う定例会に出席、「小泉政治の原理は何か」「福岡補選は、どうなる」「解散はないか」等、質問攻めにあいました。的をはずれの改革にテンヤワンヤする今の政治に、経済界のみなさんも怒り心頭です。途中座をはずし、帰九。     **                                    *                                    
2月3日(木)   午前中、久留米大学の駄田井教授と、4月に北京で開催予定の日中韓国際シンポジューム(共にパネラーで参加予定)、筑後川流域の発展計画などについて懇談。午後の便で上京し、東京の友人たちとの懇談会に合流しました。皆さんの関心事項は、今回も「これからの日中関係」で、お互いの人脈を駆使し今の閉塞韓漂う日中関係に光をさそうという結論でした。               **                                    *                              
2月2日(水)   昼から国対役員・筆頭理事会議に出席。終了後、来客・面談を経て飛行機で福岡へ。夕方から、福岡市で開かれたTKC税理士の皆さんの大会に出席しました。もちろん、来賓挨拶のなかで、福岡2区の補選について、支援をお願いいたしました。なお、自民党から、太田誠一、山本幸三前衆議院議員が参加、久しぶりに会話しました。
2月1日(火)   朝から文部科学部門会議に出席。文部科学省より今国会提出予定法案について説明を受ける。今国会が、問題の「改革」法案、郵政民営化法案を抱えるため、各省庁は提出法案を極端に少なくし、なんと文部科学委員会は3本のみ。教育基本法改正も、見送り。重要法案を必死に立案しても、あおりを食らって廃案になったら馬鹿らしい。そんな雰囲気が霞ヶ関に漂っているようです。的はずれな小泉改革は、いろんな影響をいたるところに及ぼしています。  そのあと常任幹事会に出席。鉢呂国対委員長より、委員長招待の会食会の廃止について問題提起があり、私は「単なる会食廃止より一歩進めて、その予算を全委員会を衛星放送で中継放送する≪国会テレビ」実現に回し、国民への国会情報開示を強化すべき。国民の皆さんは、拍手喝采する。」と提案しました。私の確信であり、その具体案について、いつかホット・メッセージに掲載します。  午後は、日中韓の3カ国での政治・経済国際シンポジュームへの参加要請があり、共に要請を受けている田中真紀子衆議院議員の部屋にお邪魔し、1時間以上にわたり大懇談をしました。話題も豊富、見方も鋭くユニーク、愉快なひと時でした。その後、省庁のレク、来客をこなして党の勉強会へ。今日は、読売新聞主筆の渡辺恒雄さんの二時間にわたる講演で、テーマは「民主党に苦言を呈する」でした。 きわめて示唆に富むものでした。                        **                                    *                                   
1月31日(月)   朝から民主党福岡県連にて福岡2区補欠選挙の第4回選挙対策本部会議が開かれ、党本部からの責任者も参加し協議、終了後に上京。夕方から東京大学馬術部の同期会があり、一緒に草を刈り、富士山の麓を駈けた懐かしい友人たちと昔話と楽しい時間を過ごしました。衆議院議員の佐藤謙一郎さんが珍しく顔をだしてくれ、さらに盛り上がりました。やはり皆さんの関心は、日本社会の行く末です。政界裏話とモンゴル大草原での乗馬の話は、大受けでした。今年のモンゴル旅行には、乗馬部OBの我々にも声を是非かけてくれとの要望でした。なお、今の東大馬術部は、馬4頭になんと部員4人だけだそうです。ここにも日本の危機があると言えば、いいすぎでしょうか。
1月30日(日)   夕方まで、自宅で個人的な仕事に取り組み、夜は城島町の有力者と後援会強化策などを打合せしながら、政治談義に花を咲かせました。   **                                    
1月29日(土)  朝の便で帰九、松本龍衆議院議員の新年会に参加。終了後、川端幹事長、「平田まさのり」さんらと福岡市天神のソラリア前で、街頭演説に立つ。福岡2区の補欠選挙への理解を求めるも、まだ選挙気運は盛り上がりに欠けます。そろそろ熱を帯びてくるでしょう。頑張ります。  その後、高速道路を飛ばし、浮羽町の町おこし団体「夢酔塾」の10周年記念行事に出席。浮羽市誕生を間じかにしたいま、民間のこうした熱心な人たちの活躍は大切にしたいものです。 中座し、一路直方市に向かい、福岡8区の大島九州男さんのテレビ・タックル風のシンポジュームに、パネラーとして参加しました。雨の中、大勢の参加があり、同志として嬉しく思った次第です。                              **                                   
1月28日(金)  朝から地元の後援者の紹介で、ITシステムの提案を受ける。QRコード(2次元バーコード)とカメラつき携帯電話で、簡単に携帯電話上で国会議員のホームページを見るというシステムです。若い人たちが政治に触れる、いいシステムです。ひと月以内に、実験開始します。乞う、ご期待。  その後、教育基本法検討作業部会へ。私からは、院内闘争だけでなく、「子供と親に聞く。民主党教育問題大アンケート」を実施するなど、民主党が外に発信することが、最も肝要と発言、皆さんの共感を得ました。 本日は朝から衆議院予算委員会が開かれ、平成16年度補正予算が通過し、夕方の本会議において全会一致で可決されました。民主党も今回の補正に関しては、早急に災害復旧をはかるため賛成に回りました。
1月27日(木)  午後より来客を受け、夕方から党組織委員会に出席、2005年の民主党の組織拡大について協議。県連や新人候補者には、これまで以上の財政的支援が講じられる方向です。私からは、内に篭らず、常に市民の皆さんや有権者に目を向けた組織拡大が必要と、提言。終了後、新年会を兼ねた懇談会へと移り、久しぶりに所属議員や党職員の皆さんと懇親を深めました。
1月25日(火)   午前中、モンゴル国の銀行の社長さんたちが、来室。今後の開発投資のありかたについて、会談。その後、全国保育団体連絡会の請願を受け、午後の代議士会、本会議に臨みました。今日は、小宮山洋子さんが、小子化問題、野田佳彦さんが財政問題を中心に、論陣を張りました。昨日の不真面目答弁で紛糾した直後だけに、どんな答弁振りか注目されました。若干は、真面目になったような感じですが、生き生きとした躍動感は皆無ですし、中身がありません。 わざとぶっきらぼうに答えているのではなく、これ以上の答弁をする能力がないのでは、と感じました。  4時間を超える長丁場の本会議が、6時前に終了、日ごろお世話になっている後援者と食事・懇談し、今日の日程を終えました。
1月23日(日)   昨日に引き続き、今日は三潴郡の大木町の町制施行50周年記念式典。国会議員を代表し祝辞を述べました。大木町は、大川市との合併の雲行きがおかしくなっているようで、この福岡6区だけでも、いろんな紆余曲折、いろんな右往左往が見られます。基本的には、合併の戦略と長期的分権のシナリオが、国から提示されていないことが、このさまざまな混乱・結果の原因ではないでしょうか。国会議員のひとりとして、責任の一端を感じます。   昼からは、三潴郡三潴町出身の日本4大民謡歌手・藤堂輝明さんの新春の集いに出席。「日本民謡の原点は、モンゴルの馬追い歌にあり。一人が同時に2つの声を出すホーミーも、民謡の発声と似ている。筑後の藤堂、日本の藤堂から、アジアの藤堂として、活躍してください」と激励しました。             *夕刻5時から、この正月最大のイベント「古賀一成を囲む新春の集い」を開催、800人の参加をえて、盛会裏に終えることができました。関係市町村から、首長さんや議員さん商工会議所の幹部の皆さんも、多く参加していただき華を添えていただきました。厚く御礼申し上げます。さて今回は、後援会の皆さんの参加型で合唱を行い、おおいに盛り上がったと思います。演目は、一成バージョンの「祝いめでた」「1月1日」「いい日旅立ち」そして私のテーマソング「風燃えて」の4曲で、「風燃えて」をはじめて聞かれた方々から、名曲だとのお褒めの言葉を数多くいただきました。(「風燃えて」はこのホームページの「ライブラリー」に紹介してあります。一度みてください。新しい政治の息吹を感じさせるすばらしい歌詞です。)
1月21日(金)   第162回通常国会召集(ホット・メッセージ参照)
1月17日(月)   午後1時より、福岡2区の衆議院補欠選挙にむけて、民主党公認候補「平田まさのり」さんの事務所開きがあり、出席。   福岡市南区の高宮の大通りに面したマンションの一階で、なかなか良い場所、いい感じの事務所です。 事務所開きのセレモニーに先立ち、選挙対策本部会議があり、本部の玄葉光一郎選挙対策委員長も参加、戦略を議論しました。  その後、応援依頼もかねて、福岡市で2つの面談をこなし、明日の常任幹事会に出席のため、夜の便で上京。                 **                               
1月15日(土)  午後1時から民主党県連主催で「スマトラ沖大地震・インド洋津波被害救援募金」の街頭活動を実施。遊説対策委員長の楠田大蔵衆議院議員の要請を受け、参加。約2時間、福岡市天神ソラリアステージ前の街頭に立ちました。福岡2区補選に立候補予定の「平田まさのり」さんも車椅子で、マイクを持ち頑張りました。数人の小学生のお子さんが、自発的に小さな財布から募金をしてくれました。 こころ洗われる暖かい場面でした。ありがとう。    午後4時からは、街頭行動した藤田一枝、楠田大蔵、平田まさのりさんらと、旧全逓のJPUの福岡2005年新春フォーラムに出席、民主党県連を代表して連帯の挨拶をしました。                 **                                    
1月13日(木)   事務所にて、今年最初の「広報委員会」があり、この一年の広報事業の企画について協議。  「ランチ・フォーラム実行委員会」や「新春の集い実行委員会」に引き続き、後援会主体で「広報委員会」を立ち上げていただき、助かります。  皆さんの熱意と行動力に感謝しながら、そのあとの「ランチ・フォーラム実行委員会」と広報委員会の新春懇談会に参加しました。                     **                                    
1月12日(水)   10時より、田主丸町の老人会の新年会にご招待を受け出席。200人近いその規模もさることながら、皆さん本当に元気なことに感心しました。老人会に「青壮年部」を設けたらどうですかと、つい言葉が出たところでした。 帰途、植木関係の皆さんの団体に顔を出し、懇談、夕刻は、陳情を事務所で受けました。  **                                    
1月11日(火)  午後4時事務所にて面談。午後5時30分、萃香園ホテルにて開催された久留米商工会議所新年祝賀会に出席、挨拶。会議所議員の皆さんと親しく懇談。
1月10日(月)  午後3時、浮羽町商工会新春賀詞交歓会に出席、挨拶。終了後、浮羽町後援会の皆さんと、新年会。今日は、飲みすぎました。
1月9日(日)  午前10時崇教真光教新年の大祭に参列。午後4時30分より久留米消防団出初式のあとの第8分団新年祝賀会に出席。
1月8日(土)  午前9時小郡市消防出初式に出席、祝辞。午後1時30分、民主党福岡県連2005年度第2回常任幹事会と衆議院福岡2区補欠選挙第2回選対本部会議に出席、協議。午後3時吉井町商工会館主催の新春年始会に出席。午後6時より久留米南商工会新年名刺交換会出席、挨拶。その後旧友たちとひさしぶりに会食懇談。
1月7日(金)  午前10時(株)福岡県畳表市場設立総会、並びに初市に出席。引き続き新年会に参加致しました。午後1時久留米市副議長原 忠雄氏のご母堂様の葬儀に参列。午後3時より大川商工合同新年祝賀会(於:大川産業会館)に出席。
1月6日(木)  全福岡県建設労働組合城島・大城支部定期大会、田主丸商工会新春の会、久留米自動車学校労組新年会に出席。午後5時より福岡市での、連合福岡・福岡県労福教共済新年賀詞交歓会に出席。
1月5日(水)  久留米市の名刺交換会で、新年の挨拶と祝辞。午後5時より自治労福岡県本部の「旗開き」にて挨拶、引き続き西日本鉄道(株)の新年祝賀会に出席。
1月4日(火)  午前11時より、事務所スタッフの仕事始めの会議を開催。本年の方針を訓示、秘書のそれぞれが今年の抱負と取り組みについて決意を述べました。夕刻より、新年会ラッシュの第一陣、浮羽郡の「JAにじ農業協同組合」の新春の集いに出席、大勢の関係者のみなさんと賀詞を交換しました。
1月3日(月)  昨晩は、柳川の実家に泊まり、存分に寝て休養。梅のつぼみは膨らんだか、ザボンの実はいくつ実ったかと、庭をのんびり散策。
1月2日(日)  午後4時大川市の「松乃」にて大川小学校の同級会があり、出席。大川小は、ひとクラス54人で11クラスあったマンモス小学校でした。90人近い同級生が、昔話に花を咲かせ、勢いついて数手に分かれて2次会に繰り出しました。「還暦」前に、次の同級会をやろうといわれたときは、ややショックでした。われわれも、もうすぐ還暦か。
1月1日(土)  明けましておめでとうございます。今年は酉年、飛翔の年になりますように。本年も宜しくお願い申し上げます。
12月30日(木)〜31日(金)   本日より、事務所は年末年始の休業。私は、一年間の書類・図書・手紙の整理で年末もホットできません。この一年、ご支援・ご厚誼ありがとうございました。
12月29日(水) 3泊4日の全日程を予定通り終え、オリンピックを前に撤去間近の秀水街に赴き、ネクタイなどの買い物に。シルク製品を安く売り始めてできたこの屋台街も、近代化の大波には勝てず、もうすぐ強制撤去だそうです。思いで深い場所だけに寂しい気がします。 昼には北京空港に到着、宇野治衆議院議員と松浪健四郎と3人は、関西国際空港行き、ほかは成田行きに乗り込み、私は関空で乗り継いで福岡空港へ帰着しました。
12月28日(火) 9時30分より、社会科学院日本研究所で討論会。(ホット・メッセージ参照)   午後4時からは、許嘉?全国人民代表大会常務委員会副委員長と、人民大会堂で会見。現在全国人民代表大会(日本の国会)が開会中で、多忙の真っ最中でしたが、1時間をゆうに越える意見交換となりました。  最後の夕食は、前日本大使・現外交部副部長(日本の外務事務次官)の武大偉さんから、釣魚台国賓館にお招きをいただきました。現日本大使の王毅さんと同様、20年前からの付き合いです。 宿泊先の北京飯店に戻り、今回の日中新世紀会の成果などについて、記者会見。全国紙を含め10社近い皆さんが取材に駆けつけてくれました。
12月28日(火) 今日が北京で一番寒い日(氷点下13度?)といわれるなか、朝から社会科学院日本研究所に向う。日中新世紀会訪中団の定番になった「本音で討議 日中関係のこれから」という討論会をやるためです。小泉総理が初めて靖国神社に参拝した一週間後に訪中した3年前は、日本研究をしている北京の大学生、大学院生とディスカッションし、「日本の研究をしているというだけで、友人から白い目で見られる」と聞いて、危機感を抱いたことを思い出しました。今回も残念ながら、中国からは靖国問題、李登輝訪日問題、台湾問題に議論が集中、日本側からは、原潜の領海侵犯問題、アジアカップでの非礼問題が提起され、時間を忘れる議論になりました。 ただ、本音で言い合うと、終わったあと清清しい気分が残ります。双方の一致した結論は、これだけ密接な経済・交流をもつ隣国なのに、あまりにも国のトップの関係が薄い。小泉総理と胡錦涛主席も、3ヶ月に一度ぐらい電話会談でもやり、大局では認識を共有しておくべきです。道路公団改革も郵政事業民営化も同じですが、総理は当事者と合いもせず、話を一度も聞かず、思い込みで突っ走ります。こんな態度は、特に外交では、国に不幸をもたらします。  午後4時からは、許嘉?全国人民代表大会常務委員会副委員長と、人民大会堂で会見。現在全国人民代表大会(日本の国会)が開会中で、多忙の真っ最中でしたが、1時間をゆうに越える意見交換となりました。
12月27日(月)  いよいよ今日から、本格的に北京での活動開始。昨日から北京は好天に恵まれ、今日もすばらしい青空ですが、それだけに冷えます。氷点下10度近いそうです。  午前中より、共産主義青年団第一書記の「周強」氏と共青団本部で会見。彼は、将来の国家主席との声もある、まさに中国の次世代のホープ。11月には訪日し、その折議員会館で挨拶をしましたが、今回もなかなかシャープでした。訪日の際、テレビ朝日の報道ステーションのインタビューコーナーがありましたが、珍しくキャスターが彼のことを褒めていたことが印象的でした。   つづいて12時より、何光?国家旅游局長会見と懇談会をかねた昼食会(於 北京飯店)。北京オリンピックと上海万博をひかえ、観光立国にかける自信と熱意は、並ではありませんでした。現在、日本は1500万人が海外旅行に出て、海外からの観光客受け入れは、540万人。約3倍の出超です。一方、中国は、一億人の観光客を受け入れており、観光はまさに外貨稼ぎの優等生です。日本は、ようやくVisit Japanなる観光客誘致の運動をはじめましたが、下手の一語です。   夜は阿南惟茂大使主催の夕食懇談会(於 貴賓楼飯店)。今年一年の日中関係を、忌憚なく総括。中国側は、靖国神社参拝問題、李登輝訪日と台湾問題など、かってない厳しい日中関係と認識している様子が、ありあり。一方日本側からは原子力潜水艦の領海侵犯、重慶のアジアカップでの反日行動に不快感を示すなど、これもかってない冷え切った状況。特に、日中両国の世論調査で、それぞれ「相手国に親しみを覚える」が急減し、反感を持つ国民が急増していることが、常に話題になりました。
12月26日(日)  超党派の国会議員団で4年前に結成した「日中新世紀会」の第4回訪中団として、今日より3泊4日の日程で北京を訪問。福岡発北京直行便があれば楽なのに、残念ながら朝早い便で成田空港に一旦上り、成田出発組と合流。10時20分発のJAL781便で北京へ。福岡県庁時代に始めて訪中して以来、今回で34回目の訪中です。成田出発組は、私のほかに遠藤乙彦(衆・公明)、鴨下一郎(衆・自民)、山谷えり子(参・自民)、沢雄二(参・公明)そして日本航空の荒井常務の6人。夜には、遅参組の松浪健四郎(元衆)、竹下亘(衆・自民)、宇野治(衆・自民)が、合流し総数9名の訪中団となりました。今日は、日曜日でもあり、人民大会堂での中国国際友好聯絡会主催の歓迎夕食会に出席、すっかり老朋友となった皆さんと親交を深めました。
12月25日(土) 夕刻、事務所にて面談等。午後7時より後援団体である明友会の忘年会に参加。積もる話しもありましたが、明日からの訪中の準備のため、早々に引き上げさせてもらいました。帰って、旅の準備で12時まで頑張りました。どのカメラを持っていくか、コンピュータと充電器を持っていくかザウルスにするか、最後まで考えました。仕事一辺倒と思い、デジタルカメラはポケットサイズにして、ノートパソコンを入れました。行っていきます。
12月24日(金)  年末の挨拶回りのあと、夕刻は後援を頂いている中小企業の皆さんと忘年会をかねて懇談会。
12月23日(木) 久留米歯科医師会の有志の方々のご好意により、以前より設定して頂いていたゴルフコンペに参加、英気を養いました。本来なら打ち上げ懇親会に出席すべきところ、午後6時からの吉井町後援会総会及び忘年会に赴きました。例年のことながら、会場のムラおこしセンターに今年も大勢の後援会の皆さんが集まっていただき、奥様方の心のこもった手作りのお料理が、今日も花を添えていただきました。
12月22日(水)昼、事務所にていくつかの面談を行なった後、先月開催の久留米歯科医師会「古賀一成を囲む会」の反省・懇親会に出席。
12月21日(火)  夕刻から、久留米市の商工会議所の若手メンバー及び久留米大学の駄田井教授が役員である九州文化技術研究所(株)にて筑後川流域の総合的開発と町おこしについての協議。特に、筑後川スーパー堤防道路の、地域開発の先駆的意味や行財政の無駄省きの効果などについて、熱く語り合いました。
12月20日(月)  いよいよ大会当日。まず、午前7時30分よりホテル・オークラで開かれた両院議員懇談会に出席。終了後直ちに国会議員団による市内各地での一斉街頭演説会に出発。私は、横路孝弘議員や仙谷由人政調会長、中山義活国民運動委員長と一緒に、西鉄薬院駅前にて出勤途中の多くのビジネスマンに呼びかけを行いました。「福岡2区の補欠選挙始まる」という印象でした。   午前10時より民主党大会本会議開催。岡田代表をはじめ役員、来賓の挨拶の後、平成17年4月の福岡2区補欠選挙の候補予定者平田まさのりさんの紹介と本人の力強い挨拶がありました。更に終了後も一斉街頭演説を実施。今度は福岡市の赤坂交差点にて鳩山由紀夫民主党元代表・平田候補予定者とともに、街頭の市民へ向けて再度呼びかけを行いました。
12月19日(日)  本日より2日間、民主党の年次党大会が福岡市にて開催。各分科会や重要な会議が行われました。午後6時30分よりホテルオークラ博多にて全体懇親会が開催され、終了後、来県した仲のいい議員の皆さんと夕食会に繰り出しました。最初4人でと思っていたら、奥様が福岡市の薬院出身の横路孝弘議員が加わり、途中あちこちから携帯に電話があり、最後は10人を越える皆さんで楽しい博多の夕べを過ごしました。ようやく2次会を終え、宿に戻るべく那珂川を生方議員と歩いていたら、屋台でラーメンを食べている藤田一枝議員率いる一団と合流することに。明日の大会は、寝坊する人もでるのではと、気になります。
12月18日(土)  終日事務所にて各方面の方々と面談。午後7時より久留米グリーンホテルにて開催のイッセイ・ランチフォーラムのXmas・忘年会に出席。実行委員会の皆さんを中心とした肩のこらない会で、ピアノの生演奏でシャンソンもあり、私もカラオケを披露しました。それにしても、メンバーに芸達者やカラオケの上手な方が多く時間が足りないくらいでした。
12月16日(木)  午前中、古賀病院21にて人間ドック入り。最新のPET画像診断センターにて検査。全身どこにも異常なしの結果でした。(中性脂肪がやや多いのが、難点だそうです。)これで体調万全です。それにしても、CTスキャンやPET画像診断など3つの大型診断装置にかかりましたが、痛くもなく、嫌なバリウムを飲まされることもなく、これだけ精密な診断がこれだけ短時間に出来ることにただ感心しました。古賀病院の古賀理事長の話しでは、これだけの最新鋭の装置で人間ドックをやれるのは、ここだけだそうです。さもあらんと思います。皆様にも是非一度PET診断をされることをお薦めいたします。
12月15日(水)  帰九し、新しく出来た「不動産友愛会」の皆さんとの懇談会に出席、皆さんの声を聞きました。
12月14日(火)  朝9時過ぎの便で上京、後援者の方と昼食。午後は、モンゴル国の国会議員8名が日本の政治・議会・選挙制度の勉強に来日し、民主党議員団と議論したいとの要請があり、出席。モンゴル大使館からは、議連の幹事長である私に是非出席とのご指名がありました。なお、モンゴルは選挙で代表を選ぶという「民主化」以来、常に総選挙で政権が替わってきた国で、今年6月の総選挙では、二大政党が拮抗し「連立政権」体制になりました。振り返れば、14年前に「人民革命党」政権がまず誕生し、次に「民主党」政権、そして「人民革命党」にもどり、今度は「連立政権」です。見方を掘り下げれば、「もっといい政権があるはずだ」と国民がいつも問題意識を持って、政権を変えている証ではないでしょうか。それに引きかえ、我が日本は55年体制ができて、来年でなんと50年目です。自民党がほぼ50年も政権についていることを、我が国民は許していることになります。モンゴルの国民は、馬に乗っているだけと思ったら、大間違いです。語彙は日本語よりも、多く、かつ繊細。国民の識字率は95%、国民の3割が詩を書く、極めて思索的な民族ですと、モンゴルの第一人者である花田公麿前大使から聞きました。 来年こそ、日本人ももう少し「思索的な政治的人間」に脱皮して欲しいものです。
12月13日(月)  大川小学校の同級生でもあり、後援会の幹部である本村 幹氏とともに、私の後援会が弱い地域を真っ暗になるまで、約4時間ご挨拶に回りました。足で一軒一軒回ると、充実感が残ります。
12月12日(日)  ひさしぶりに高校の同級生達とゴルフを楽しみ、旧交をあたためました。午後4時より小郡一成会幹部会の忘年会に出席、幹部の皆さんのやる気満々のファイトに励まされました。今年も大変お世話になりました。
12月11日(土)  午後、民主党福岡県連にて常任幹事会に出席。今月20日、福岡で開催の民主党年次大会、福岡2区補欠選挙等々について会議を行いました。東京以外で党大会を開催するのは珍しく、それだけ民主党の福岡2区の補選に懸ける熱意があります。16時より久留米市の山水荘にて6区後援会の幹部会を開催。事務所スタッフも全員参加、活動報告及び今後の方針について、後援会の最高幹部の方からご意見をいただきました。
12月10日(金)  午前中、江藤守國久留米市長を訪問。先日のオリーブ会久留米地区忘年会のお礼と2010年久留米にて開催が決定している「世界つばき博覧会」についてのアイデア等を提供、地域の諸問題についても色々な角度から話し合いを行いました。午後7時より久留米市南校区の「古賀一成を囲む会」に出席。特別講師でもあり、南校区の後援会長でもある医学博士日高達郎先生のアンチ・エイジング(年をとらない)の講話を中心に、健康問題、国政問題、地域の問題について活発に参加者の皆様と質疑応答を行いました。話題を広げたこういう形の懇談会もいいものです。
12月9日(土) 中華人民共和国の王毅・新大使歓迎レセプションが福岡市のシーホークホテル&リゾートで開催され、王毅大使と私の長い交友を知った武亜朋福岡総領事の強いお誘いを受け、出席致しました。王毅大使とは福岡県庁時代企画調査課長、中国特命担当(当時36歳)の頃から約20年前からのお付き合いです。(詳しくは11月20日(土)イッセイ・ホットメッセージのページをご覧下さい。)王大使は、前任の中国外務次官のときは、6カ国協議の議長を務め、幾度もニュースでその仕事振りが紹介されました。映画会社から俳優になるようお誘いがあったという美男子です。
12月8日(水)  帰九し、年末恒例になった民主党県連と記者クラブとの合同忘年会に出席。この一年、私の国政復帰から古賀潤一郎さんの辞任、参議院選挙にいたるまでなにかとお付き合いの深かったマスコミの皆さんと、まさに年忘れにふさわしく大いに飲み、語りました。来年もよろしく。
12月7日(月) 朝、上京、たまに開催している平成2年当選同期会に出席。黒澤明監督の息子さんが経営している議員会館裏の蕎麦屋さんに、岡田克也代表、仙谷由人、高木義明さんなど6人が参加。来年、特に福岡2区の補欠選挙など政局と戦略について懇談し、来年の活躍をお互い約束し散会しました。  夕刻は、日本・ニュージーランド友好議員連盟の幹事長として親しいお付き合いをしていただいたギブソン・ニュージーランド大使の離任・送別レセプションに出席。森山真弓議連会長などと久しぶりに懇談しました。
12月6日(日) パキスタン出張の整理をしたあと、夕刻、久留米市の有志の方々と会合を兼ねて懇親会を開催。
12月5日(日) 午前中、八女市高野寺、暮恩護摩法要に参列。午後1時よりオリーブ会(女性後援会)大川・三潴地区の大忘年会が大川産業会館で開催されました。出席者200名以上、楽しいアトラクションがたくさんで大変盛り上がりました。7区柳川地区からも出し物があり、賑やかに終了しました。
12月4日(土) 午前と午後に久留米事務所にて面談あり。午後5時、大川・三潴地区後援会の幹部会の忘年会に出席。幹部の皆様と大いに語りあいました。雨の中をご出席の幹部の方々、ありがとうございました。
12月3日(金) パキスタンより、北京・大連経由で福岡空港へ帰着しました。一息ついて午後7時より開催された恒例のオリーブ会久留米地区忘年会に出席。350人を超える盛会でした。楽しいアトラクションも盛り沢山、童謡を歌う合唱団に飛び入り参加。楽しいひと時でした。江藤守國久留米市長には開会より閉会まで参加いただき、ありがとうございました。
11月29日(月)   定刻に到着したパキスタン航空に乗りこんで、山口泰造衆議院議員(自民党)と衆議院の清野国際会議課長と合流。6時間の空の旅を経て、イスラマバードに到着。現地時間は夜10時。時差は日本とマイナス4時間、中国とマイナス3時間。 メキシコシティやブラジリアのように、新首都として建設されただけに、空港と中心部を結ぶ道路も立派、緑あふれる首都のように感じられました。  セレナホテルにチェックインの後、セキュリティカードつくりのために、写真撮影。そのあと我々の同時通訳をするために、シンガポールとバンコクから出張してくれた二人の日本人通訳と打ち合わせ。私がスピーチする原稿の書き直しをお願いし、就寝。やはり長旅は疲れました。    **                                       *                                    
11月29日(月)   夕刻北京に到着する東京班を待つ間、大使館の公使や書記官の皆さんと昼食し、買い物に出かけました。 北京は今回で30回目ぐらいの訪問です。最初の北京は私が35歳、福岡県庁の企画調整課長のときでした(1983年)。福岡県に中国総領事館と中国との定期航空路を開設するための特命担当課長をおおせつかって、永井副知事と真冬の訪中をしたときでした。 3ヶ月後、「福岡県日中友好の翼」訪中団の事務局長として、8ヵ月後には総領事館誘致決定御礼の挨拶のために、奥田知事と立て続けて訪中し、私の中国との長いご縁が始まりました。  あのころの中国を知るだけに、今の発展、変貌が「脅威」にすら思えます。  10数車線の長安大路の大半を占領していた自転車の流れは、もはやありません。 道端に山積みされていたりんご、あちこちで見られた人民服の人たちの将棋を指すのどかな風景も、すっかり影を潜めました。 街路樹帯が整備され、沿道の建築群は、東京を圧倒する美しさと威風を誇っています。 一本も無かった環状道路も、いまや第5環状を完成させ、第6環状道路を建設中といいます。  ****                                       *                   
11月28日(日)  パキスタンのイスラマバードで開催される第5回アジア国会平和会議に出席するため、今日から出張です。朝からどたばたと出張の荷造りをし、福岡空港発に向かいました。 大連で40分のトランジット滞在の後、北京空港に無事到着しました。北京空港に堀の内公使が出迎えてくれ、最近の中国事情と日中関係を車中、話しながら北京飯店到着。夜は、おとなしくホテルに篭り、明日から始まる会議の資料とステートメントのチェックをしました。 ホテルで持ってきたノート型コンピューターを充電しましたが、すぐにダウンします。4年近く使っているバッテリーが寿命尽きたようです。海外からホームページに速報しようという企画は、できそうもありません。明日、成田から北京に着く山口泰造衆議院議員(自民党)と衆議院の国際会議課長と合流し、現地に向かいます。                                   **                                      **               
11月27日(土)  このたび久留米大学先端治療研究センターが「先端的な癌治療研究の拠点」の指定をうけました。今日は、当センターが設立8周年を迎えたのを機に、「テーラーメイド癌治療の最前線」と銘打った記念の「国際フォーラム」が開催されました。門外漢ですが、11時に教室に赴き、若干の時間でしたが英語での学会の様子を見学しました。日本人の教授が、最先端の難しい専門医学の分野を英語で講演する姿が、印象的でした。地元の久留米大学の医学は、レベルが高いと誇らしく感じました。      ***                        さて、その後は、大忙しの一日でした。毎月一回開催している「ランチフォーラム」が、今日で18回を数え、生ごみ問題に取り組んでいる後援会の2人から、講演をいただき、私から国政報告と福岡2区の補選候補の決定の紹介をしました。 コーヒータイムで、小学校の同級生と懇談した後、16時からは、久留米市のど真ん中、私が住んでいる日吉校区の後援会拡大を兼ねた後援会懇親会に出席。さらに、19時からは、女性後援会「オリーブ会」の小郡市・三井郡2町の結成会・忘年会に出席。300人の参加者も壮観でしたが、会の幹事の手作り料理と皆さんのアトラクションが感激ものでした。 本当にありがとうございます。 なお、昨日決まった福岡2区補選の候補が「平田正源」さんですが、この会のくじ引きで「一成賞」に当たった方が、「平田勝江」さん。「平田は、勝つ」。縁起がいいと思いました。  **                                       *                                      **                    
11月26日(金)  午後1時半から、福岡2区衆議院補欠選挙の最後の候補者選考会がありました。応募をしていただいて今日に至るまで約1ヶ月、応募者の皆さんに、待たせすぎたのではと、私は申し訳なく思っています。  丁寧すぎるくらいのプロセスを経て、党本部と福岡県連合同の投票による決定が行なわれました。   最後まで残った3人のうち、福岡市南区出身、アメリカで弁護士活動をしてきた「平田正源(まさのり)」さん、37歳が選ばれました。                           次の機会に詳しくご紹介しますが、取り急ぎ緊急報告とします。           この結果が出た後、「一成フォーラム in 福岡」に間に合うように直ちに羽田空港に向かい、10分遅れで会場に到着しました。大勢の皆さんに物心両面のご協力をいただき、無事終えることが出来ました。九州場所中の旭鷲山関も、駆けつけてくれました。ご協力を頂いた皆様に、心より御礼申し上げます。                       **                                      **                                 
11月26日(金)  あさっての日曜日に、いよいよ北京経由でパキスタンに出張です。第5回アジア国会平和連合(AAPP)総会に日本国会を代表して出席するためです。自民党と民主党から2人が参加します。11月30日にスピーチをします(英語で)。  昨日、在フィリピンの大使から日本の常任理事国入りを支持する決議がフィリピン国会で決議され、パキスタンのAAPP総会で、参加各国に呼びかけるとの情報が入りました。アジア各国の国会議員が集まるこの会議で、当然話題になるでしょう。フィリピンほか支持してくれている各国の代表にも、御礼を言わねばなりません。   ということで、今日は衆議院事務局に指示して、外務省に来てもらい、アジア各国の日本への支持の状況について、ヒアリングをしました。明後日は、元気に出発します。パキスタンからインターネットが繋がれば、写真つきで現地から報告します。請う、ご期待。              **                                       
11月23日(火)   10時から「自治労浮羽町職員労働組合結成40周年」の記念式典があり、私は、懇親パーティから出席させていただきました。 政治評論家の森田実先生がその前に1時間半にわたって講演をされ、みな感激しておられました。     森田先生には、これまで幾度も党主催の勉強会でお会いし、公正・客観的な政局分析をおきしてきましたが、今日の「小泉政治の限界論」は是非聞きたいものでした。   たまたま先生と同じ便で上京することとなり、出発を待つ間の30分ゆっくり意見交換する機会を得たのは、有意義でした。                           **                                       
11月21日(日)   今、選挙区の各地で女性後援会「オリーブ会」の強化をお願いしていますが、今日は「大木町オリーブ会」の発会式がありました。最初は数十人からのスタートかなと思っていましたが、なんと200人近い方が参加され、女性パワーに驚き、感激しました。お世話いただいた幹事の皆さんに心から感謝いたします。     楽しい後援会にしようということで、アトラクションもあり、私もカラオケを一曲ご披露させてもらいました。     夜は、久留米市において地域振興・商店街振興をテーマにした懇談会に出席、大いに語り、飲みました。                   **                                
11月20日(土)   今日は、昨日一緒に街頭演説をした清田信二県会議員の第6回チャリティゴルフコンペでした。私も今度こそは出席をとご招待をいただいていましたが、大変お世話になっている後援会幹部のご子息の結婚式参加のため、出席できませんでした。10時より、事務所に福岡県教職員組合の皆さんが来訪され、「義務教育国庫負担制度に関する要望」を受けました。  すでに沢山のはがき・寄せ書きを議員会館でもいただいており、皆さんの危機感を感じます。  夜7時からは、歯科医師会との勉強会に参加、約40分にわたって私の考えを述べました。民主党がまとめた「歯科医療改革の提言」を配布しましたが、ここまで立派に政策をまとめているのですかと、歯科医療の現場で悩み、奮闘しておられる皆さんからお褒めの言葉をいただきました。 「政権担当能力あり」「本当の改革能力あり」との評価をいただいたと確信しています。